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ジャニる準備していますか?

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こんばんは! スタッフの荘司です。 先週末は、福岡国際マラソンがテレビ放送されていたり、 トレラン大会では熊野古道トレイルランニングレースが開催されましたね! 熊野古道の大会、雲海がすごく見れたそうで、、、、 そんな景色の中を走ってみたい。。。。 年末に向けて、大会が終わって仕事に追われている方、 今年の締めくくりの大会がまだ控えている方、 色々あると思いますが、皆さん大会の準備はできていますか~!? ウェアはもちろん、 補給食はじわじわと新しいものを入れておりますよ~^^ 例えば、ハニーアクション! エネルギーのジェルとリカバリーに最高なサプリ入荷しております! エネルギー系ジェル! その名の通りリカバリー! そして、巷で話題になっているトレイルバター。 皆さん知っていますか?     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Trail Butter(トレイルバター)は、良質な脂質をたっぷり含んだアーモンドなどのナッツ類とココナッツオイルをベースとしたエナジーフード。低糖質、オールナチュラル、グルテンフリーというカラダに嬉しい要素と、持ち運びやすいコンパクトなパッケージに含まれる高いカロリーが特徴です。 (トレイルバターHPより引用) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ほんとにナチュラルな味で、ほかのジェルとかと違って甘さ控えめで、何より美味しい!!! でも、注意点が1つ。 ほかのジェルの甘さって糖質のカロリーを摂取するために甘いんですが、 このトレイルバターは脂質のカロリーを摂取するため、 糖質系のジェルと違って即効性はありません。 じゃあ使い勝手悪いやん。 ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! 100マイルなどのロングレースで使うのはもちろんありですし、 トレイルでロングの練習時にもあり、登山で使うのもよし。 そして、ここからは僕個人...

ウェアのニューカテゴリー!タイツパンツ!

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こんばんは~! スタッフの荘司です。 50名もの方々が申し込んでくださったフルマラソン講座の第一回目がなんとか終了しました~。 前回のほぼ倍の人数でどうなることやらと思っておりましたが、 何とか無事1回目が終わりまして、ホッと一安心です。 さてさて、今回はフルマラソン講座終わりなのでマラソンの練習にもってこいのウェアのご紹介です! 紹介してやるぜ!のドヤ顔   寒い冬の練習は、やっぱりロングタイツ! マラソン経験が長い人ほど下はロングタイツのみでも走られている方がいらっしゃるのですが、 初心者の方とか僕もそうなんですが、下タイツだけっていうのが恥ずかしいんですよねぇ~。。。 そこでこのナイキのタイツ! これ! 足首~膝まではピタッとしたタイツなんですが、 膝~太もも辺りは少しゆとりがあってショートパンツを履いてる感じ。 まさに、、、 タイツ × ショートパンツ = タイツパンツ これは新たなニューカテゴリーになる予感です。笑 わっかるかなぁ~~~~ この太もものもねぇ、、、 ここ!!! この1枚でさらっと走りに行ける 気楽さ 、 前側両方とおしりにもファスナー付きのポケットがついている 利便性 、 太もも裏に熱を逃がす穴があったりリフレクターがついてる 機能性 、 これは試す価値ありですよ~! 僕が171センチでメンズMサイズ着用です!  ぜひ一度お店でお試しくださいませ~^^

トレイルランニングにおける冬インナーって何を着用すればいいのか?

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みなさまこんにちは。トレイルフェストRC代表 田口穣です。 冬のインナーの重要性 はセミナーなどでもお伝えしていますが どんな装備使っているのかを実際にお伝えしていきたく思っています。 11/25(土曜日)はある案件でデータ収集の必要があったので単独で夜の蓬莱山に入りました。 蓬莱山は滋賀県にある1174mの山で、標高200mの明け方大原でマイナス2度 だったので蓬莱山は何度だったのでしょうか? こういう状況下でのインナーは本当に重要です。そんな状況下で誰も山にはいかない・・ 確かにそうかもしれませんが、参考までにご覧ください~ マイナス5度くらいまででしたら大体同じで以下のような感じで着用しています 冬場のインナーで迷ったら!同じの買ってください。結構値段はする・・ 左ファイントラックパワーメッシュ、上に右側メリノスピンライトを着用 下にスキンズA400、上からファイントラックメリノスピンタイツを着用 シャツから解説 fum0711 9月に行われたトルデジアンではマイナス温度環境ではありましたが、一番下にパワーメッシュを着ていませんでした。 パワーメッシュ着用しない理由として・・ パワーメッシュが硬くてすれていたい・・というものでしたがこの組み合わせはカラダに フィットしているため全く気になりませんでした。 (ちなみに夏場はパワーメッシュは着用してないです。ザックがこすれていたいから) パワーメッシュを着用するとどうなる? 嘘のような本当の話・・圧倒的に乾く時間が速く感じます。 なのでより冬山で寒さを感じることがなくなりました。 パワーメッシュなしでももちろん速くは乾くけど、より体温を上げてより速く乾かすイメ ージですかね。 サイズはMとLを持っています。Mだと170センチ60kの自分にはジャストすぎる感じで袖が少し短いのでLも持っています。 タイツを解説 fum0714 下にスキンズA400のタイツを履くことによって筋肉のブレを抑えることが出来るのはもち ろんですが、個人的にはフィット感がタイトすぎず程よくサポートしてくれるので着用さ ...

ランニングという名のチームスポーツ

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こんばんは! スタッフの荘司です。 今日は、最近うちの店の連続講座でやっていた   ①フェアリートレイル 20k・60kチーム ②フルマラソン講座 完走・サブ4~サブ3.5・サブスリー塾 を見たり、たまに参加したりして思っていることを徒然なるままに、 日くらし、PCに向かいて、書き綴っていきたいと思います。 まずもって思ったことは、単純に羨ましかったですね。 初めはお互い知らない雰囲気で少し気を使った状態から、 どんどん仲が深まって、 しまいにはフェアリーの参加者の方から 「みんなでレース後打ち上げをしたい!」 と自発的に打ち上げの話が上がるまでに・・・。 チームが少しずつ出来上がっていく過程を 店番しながら外から見てると羨ましいな~、いいな~ という感情が半分、 かといって自分がこんないいチームを作れるのかと考えたら、 今の力では無理だな~すげーな~ という感情が半分という感じでした。 日が経つごとにチームとしてのまとまりが出てきて、 お互いにいい影響を及ぼし合っているのが目に見えてわかりました。 そして、もう一つは、 僕の中のランニングの概念を覆されたことです。 正直、今までの僕にとってのランニングは、 ・一人で走ること ・苦しい、しんどい、楽しくないこと というイメージでした。 実際に、部活で走らされた苦い経験や、 フルマラソンのキツかった思い出などしか浮かんできません。 だから、大会に向けて練習することもほとんどなかったですし、 普段からランニングを習慣としてするなんて考えてもみませんでした。   (ランニングショップの店員さんがこんなことぶっちゃけていいのか?笑) でも、フェアリーの参加者やフルマラソン講座の参加者の方々を見ていると、 参加するごとに魅力的になっていくんです。 簡単に言うと、「 キラキラ女子 、 キラキラ男子 」になっていってるんですよね。笑 フェアリー完走に向けて、 サブスリー達成に向けて、 それぞれがそれぞれの目標に向か...

京都をチョップしてきました!

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こんにちは! スタッフの荘司です。 久しぶりのブログ更新です! ごくまれーーーーーに、 「荘司さん、信越走ったんですね!ブログ見ましたよ。」 って言ってくださるお客様がいまして、 ちょっと恥ずかしくも嬉しいものです^^ 「荘司さん、ブログ見ましたよ!面白いですね!」 これをお店で言っていただくと・・・・・・・・・・ 全商品半額にはなりませんが、目の前で僕が照れ笑いをします。笑 そんなことはどうでもよくて、 今日は、先日京都で開催されたトレイルランニングの大会、 「 10th KyotoMountChop! (京都マウントチョップ) 」  に参加させてもらったことを書きたいと思います! (このチョップもそうですが、草レースとか言われていますが、この語源って何なんでしょうか? 地域に根付いている小・中規模の大会かな?? 変に使うとけなしているような気がしていまいち草レースと言いにくい自分がいます。笑)  前から、 「チョップはヤバい。」 「チョップ毎回エグイ。」 「チョップはおもろい。」 「チョップはレースが余興。」 「チョップは飲み会。」 と謎の話をよくお店で聞いていて、 京都でショップをしてるのに地元の大会を知らんとか言語道断だ! というわけで、恐る恐る一見さんが参加させてもらった次第です。笑  結果から言いますと、 めーーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃ 面白かったです!!!! 天気も良かったというのはもちろん、 トレイルが台風の影響でかなり荒れまくっていて、 倒木をマリオの如く、Aボタンでジャンプして、十字キーの下でしゃがんだり、 アドベンチャーレースみたいでした。 しかも、紅葉と台風どちらもで落ち葉が多く、道が見えません。笑 (専門用語的に言うと、トレース〈踏み跡〉が隠れて見えません) なので、ロストもしたり(1回で済んだのは奇跡的)、 マーキングを見つけてはそこまで走って、 また次のマークを見つけては走るという連続で、 山力が少しついた気がしました...

2017トルデジアン 巨人の旅

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                執筆 トレイルフェストRC 田口穣 私が先日走ってきたのはイタリアの山岳耐久レースTOR DES GEANTS といい、 距離330km 登りの合計は24000mを超える長距離レースであります。 富士登山1回が0合目から山頂まで登り3000mなのでどれだけかは推測してくださいね。 日曜日の朝10時にスタートするこのレースはノンストップで150時間の制限時間内にイタリアのアオスタ州の山々を越えて帰ってくるどぎついレースです。 睡眠時間は1日2〜3時間で5日~6日行動し続ける、ある種狂人の集まりとも言えるレースでもあります。 スタート前友人の中川さんと。なぜかいつも同じ・・ 装備はこんな感じ・・左手にはいつもコース図書いています しかしながら美しい景色と2500m以上の山々を多数乗り越え最高点3299m、1回の登りが1000~1400mにも及び下りもそれだけ長いいつまでも楽しいレースです。 毎回世界中からの参加者は750名ほど、抽選により選抜されます。 完走者は440名ほどで参加者が多い順にイタリア、フランス、スペイン、日本という順になっており今回の日本人参加者は37名となっていたようです。 くじ運だけは日本一の自分は1回で当選し、2月からそのトレーニングをしてきました。(トレーニングの内容と装備と補給計画、コンディショニングはレース報告会に譲ります) 自分はたくさんのレースに出場できないので確実に大会にアジャストできるよう準備期間が長いのが特徴です。 ホテルから見えるモンブラン先輩 このレースの嘘! このレース累積標高は24000mなどではなく実際は30000mあるという噂。実際に200k走った時点で残り累積12000mだった時点で目を疑いました。絶望に叩き落されました。 大会スペックでいうとUTMB(10000m)+アンドラウルトラトレイル(13000m)でまだ公表されている累積標高が足りない状態です。 このレース下手したら死ぬ!? コースが他のウルトラトレイルと比べてクドイ、しつこい、危険(雨や雪が降る確率が高くストップが効かない) 岩稜帯が多くがれ場、ザレ場多数。 UTMBは標高が最高2700...

信越五岳走らせてもらいました!!

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こんにちは~! 信越終わりで筋肉痛バキバキの荘司です~笑 信越五岳トレイルランニングレース110kmはご存知の通り52kmに短縮になっちゃいましたね~。 初めにそれを聞いた金曜日の19:45頃はかなりへこんでしまって、 家で悶々としていたのですが、 神様から 「お主はまだ110km走れる走力はない。 52kmが精一杯じゃから、そうしておいたぞ。」 と言ってもらえてるのだと思ったらふと腹落ちしました。 レースシューズは52キロなので、inov-8のX-TALON 200で。 ジェルは多めに持って45分に1つくらい摂取。 そこからは、完全に52kmのミドルレースだと切り替えて、 知り合いの人やうちの中谷選手にどれくらいでゴールしたらいいのか聞いて、 6時間切り を目標にスタート地点に立ちました。 結果、 6時間4分17秒という何とも不甲斐ない結果に終わってしまったのですが、 自分の中で、 「この関川沿いの林道は絶対に歩かないぞ!」 ということをしっかり実行できたり、 ジェルの補給がうまくいってすごくジェルの補給の勉強ができたり、 得るものが多くすべてを出し切れたので満足感でいっぱいです。 ジェルの補給のことなどお困りの際はいつでも聞いてくださいね~^^ あとは、ゴールした時に石川弘樹さんにミルクティー(※)を渡したいと思い、 午後ティーを背負って走り、記念撮影できたのは一生の思い出です。笑 (こういうネタを仕込んでやろうと思うところ、関西人やなぁ~。。。) ※石川さんのDVD「FROM THE TRAILS」で、 「ミルクティー好きなんですよねぇ~」というくだりがあり、 これは何かしらやらなければという関西人の血が騒いでしまいました。 順位に関して言うと、 「これだけ出し切ったし、上位10%以内には入ってるかな」 という気持ちがあったのですが甘かったですね。。。笑 結果的に上位12%以内くらいでしょうか。。。 お店の中では、 荘司= 走れない(走らない)キャラ 、 デブキャラ 、 食いしん坊キャラ ですが、 もう少しだけ頑張って、 いざというときは走れるんだぞキャラを確...