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9月 21, 2018の投稿を表示しています

信越五岳トレイルランニングレースレポート

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どうも店長です。

知ってる方も多いと思いますが、

先日、信越五岳トレイルランニングレース110k走ってきました。



だらだらと長いだけのレポートですが、

ご興味ある方はどうぞ。











結果もご存知かと思いますが、13時間切り目標に対して、19時間38分。

何とか完走できましたが、タイムは大変不甲斐ないものでした。



今もゴホゴホと咳とのどの痛みが続いており、

風邪だったんだな~ということがやっとわかり、

この体調管理ミスも実力の内だと悔しさしかありません。



前日の宿が妙にかび臭く、

寝ている時も寝汗が半端なく、

当日朝はのどがイガイガ、軽く頭痛もあったのですが、

風邪じゃないだろうし、走ればこの程度だったら治るだろうと思って走り出したのですがそういうわけにはいきませんでした。










走り出して間もなく、身体の重さがあり、軽い頭痛もあり、

「おっ!これは良い感じだ!

走ってて中盤から尻上がりに調子が上がってくるやつ!」

とお決まりの楽観的な考えで、抑えめ抑えめで走り出します。



最初のウォーターエイドはパスして、

最初のフルエイドに入った時は計画から10分遅れくらいで、

良い感じの抑え加減でした。





が、既にこの時点で身体の異変には感じていました。

一向に体が軽くなってくる予兆もなく、

ジェルやドリンク、エイドで物を食べてもエネルギーがみなぎってくる感じが全くありません。










ただただ、身体のエネルギーがどんどん消費されていくだけの感じ。



最初のフルエイドは24キロ地点。

ここからじりじりと上げていけたらまだまだ13時間切りは狙えたのですが、

既にこの時点でサポートに来てくれてた人に

「なーんか調子が上がってこうへんし、ぼちぼち行くわ。。。」

と既にペースを上げていかないことをほのめかしてエイドを後にしてました。







そこから次の39キロ地点のフルエイドに到着した時には、

補給計画も無視して、ジェルや回復系の補給食も取りまくっている状態でした。






ジェルを取っても回復系の補給食をとっても5分~10分くらいは気がまぎれる程度で、

またすぐに体の重さ、関節の節々の重さがズシンとのしかかってきます。




39キロ地点から有名な関川の林道が延々続き、

知り合いの方としりとりをしながら何とかここは走り切ったのですが、

途中からしりとりも投げ出して必死に食らいつくのが精一杯でした。

(関川で「トーマス!!!…