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ウルトラ完走には補給とギア選びが鍵!パート③

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どうも店長です!

お待たせしました、パート③!!


ちなみにパート①、②はこちら!


パート①(補給編)



パート②(ギア編)







さぁさぁ、三回目の今回は何でしょうか!?







ウルトラ完走に必要になってくること!!

















それは、、、













































フォーム!












 走り方ですね。










え?

ん?

そうなん?

って感じでしょうか。



















正直、フルマラソンの距離だと、

何とか痛みが出てもギリギリ走り切れる距離なんですよね。


(痛む箇所、痛め方にもよりますが、、、、無理なときは無理!)






でもウルトラマラソン、42.195キロを超えると、

どうにもこうにもいかなくなっちゃうんですよね。。。






フルマラソンでは痛みがあまり出なかったのに、

ウルトラマラソンになると痛みが出てきてしまうこともあります。





単純に距離に対して、

筋力が追い付いていないために痛みが出てきてしまうこともあるのですが、

フォームを直したら痛みは出なくなるということも多々あります。








特にわかりやすいケガとしては、腸脛靭帯炎。

膝の外側に激痛が走るアレですね。




なったことがある方は思い出すだけで痛んできそうなくらい、

かなり腸脛靭帯炎は厄介で、

お医者さんに診てもらっても、


「走らないで休んでください」


と言われるのみ。


休んで、炎症が引いて、

走り出したら、またなっちゃうという曲者。












フォームを改善していけば、

腸脛靭帯炎は必ず良くなります!


長い距離走れるようになります!



実際に腸脛靭帯炎で悩んでいた方が、

トレイルフェストランニングカンパニーでやっているフォーム解析を受けて、

良くなっていった実績は多数あります。




実例として、お名前は伏せますが、、、



昨年3月にフォーム解析受けた方は、腸脛靭帯炎で2~3キロも走れなかったのに、

フォーム解析を受けて、長い距離を走れるようになり、

当店のイベントの初級トレイルランニング入門やサブ4講座に参加し、

初フルマラソンでサブ4!

しかも今年1月の月間走行距離が400キロ越えと、

ランニングおばけに大変身してしまいました。笑






それくらいにまで、

正しいフォームを身につけることは非常に重要です。













最近では少しずつフォーム解析をしていることが認知されてきたのか、

ケガに悩んでいる方以外でも、

よりパフォーマンスアップ(タイム短縮)のために効率のよいフォームを見つけたい方や、

ウルトラマラソンにチャレンジするうえで、