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3月 20, 2018の投稿を表示しています

スタッフ荘司のとある休日

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こんばんは!
スタッフの荘司です。




ここ最近雨続きですね。

こんな日は走りにも行けず悶々とした日が続きますね。














そんな日は、本を読んだり、映画を観て、スッキリするのはどうでしょう?























僕は、この前の休みに、走りに行くのが億劫だったので、

たまたま撮り貯めていた映画、

その中でも山関連のものを3本連続家にこもって観てました!


あらすじ等はネットにたくさん落ちてるので見てもらって、

個人的に感じたことを書きたいと思います。





①エベレスト 3D



一本目はこれ!

1996年に実際に起きたエベレストでの遭難事故を基に作られたお話。

商業登山という言葉が何となく心に引っかかり、

そして、ツアー参加者が遭難事故で次々に亡くなっていく現実。

ネットの口コミとかを見ると、

作り込みのチープさとか史実に忠実でないとかありますが、

そういうことは置いといて、

お店のスタッフとしてイベントを運営する自分にとって、

身の凍る思いを終始していました。

「これ実際に店のイベントでも起こったらヤバいな。。。

こういう時はどう対処したらいいんやろか。。。」

そんなことを考えっぱなしで、ずっと暗い気分でした。笑




さすがにエベレスト(8848m)と大文字山(472m)は比較になりませんが、

山に入るということはやっぱり

「最低限自分の身は自分で守る」


ということが大切だなぁと痛感しました。



お店でもごくごくたまーーーにですが、


「トレイルランの大会に初めて出るんですけどぉ~、

エイドとかあるって聞いてるんで、別にそんな準備とかいらないですよねぇ~。」

ってお客様が来られます。


その時は、大変失礼で、大変申し訳ないのですが、

まぁまぁ語気強めで

「山に入るということは、どんな低い山でもどうなるかわからないので、

食料をちゃんと持ったり、防寒対策したり、準備は絶対必要です!

エイドは期待せず、あればラッキーくらいでしっかり準備してください!」


とお伝えしています。

僕自身まだまだ、

山のプロフェッショナルかと言われれば、

足りないものは多いですが、

それでも伝えられることは伝えていこうと思います。

(こういった接客をされて気分を悪くされたお客様がいらっしゃったらこの場を借りてお詫びいたします。
それでも、山に入る楽しさの半面、怖さもあるということを知っていただきたく思います。)









あとはスタッフとして、

イベ…