投稿

11月, 2017の投稿を表示しています

トレイルランニングにおける冬インナーって何を着用すればいいのか?

イメージ
みなさまこんにちは。トレイルフェストRC代表 田口穣です。



冬のインナーの重要性はセミナーなどでもお伝えしていますが
どんな装備使っているのかを実際にお伝えしていきたく思っています。
11/25(土曜日)はある案件でデータ収集の必要があったので単独で夜の蓬莱山に入りました。

蓬莱山は滋賀県にある1174mの山で、標高200mの明け方大原でマイナス2度

だったので蓬莱山は何度だったのでしょうか?


こういう状況下でのインナーは本当に重要です。そんな状況下で誰も山にはいかない・・

確かにそうかもしれませんが、参考までにご覧ください~


マイナス5度くらいまででしたら大体同じで以下のような感じで着用しています


冬場のインナーで迷ったら!同じの買ってください。結構値段はする・・


シャツから解説
9月に行われたトルデジアンではマイナス温度環境ではありましたが、一番下にパワーメッシュを着ていませんでした。


パワーメッシュ着用しない理由として・・

パワーメッシュが硬くてすれていたい・・というものでしたがこの組み合わせはカラダに

フィットしているため全く気になりませんでした。


(ちなみに夏場はパワーメッシュは着用してないです。ザックがこすれていたいから)


パワーメッシュを着用するとどうなる?

嘘のような本当の話・・圧倒的に乾く時間が速く感じます。


なのでより冬山で寒さを感じることがなくなりました。
パワーメッシュなしでももちろん速くは乾くけど、より体温を上げてより速く乾かすイメ

ージですかね。



サイズはMとLを持っています。Mだと170センチ60kの自分にはジャストすぎる感じで袖が少し短いのでLも持っています。
タイツを解説
下にスキンズA400のタイツを履くことによって筋肉のブレを抑えることが出来るのはもち


ろんですが、個人的にはフィット感がタイトすぎず程よくサポートしてくれるので着用さ


せていただいてます。
170センチ60kでSサイズを着用しています。ピタッとしています。
単純に冬のトレイルでここまで必要ないという場合は、

サロモンのウインドストッパーを単体で着用しています。

↓こんなの(これも店で扱ってます)
ウインドストッパーの特徴 ●弱い雨に耐えれる

●透湿性に優れるので乾きも早い

●前面部のみウインドストッパーを採用

●いいけど結構高い

●意外と防臭性もある

今回タイツの上に…

ランニングという名のチームスポーツ

イメージ
こんばんは!

スタッフの荘司です。




今日は、最近うちの店の連続講座でやっていた


①フェアリートレイル 20k・60kチーム



②フルマラソン講座 完走・サブ4~サブ3.5・サブスリー塾



を見たり、たまに参加したりして思っていることを徒然なるままに、


日くらし、PCに向かいて、書き綴っていきたいと思います。













まずもって思ったことは、単純に羨ましかったですね。



初めはお互い知らない雰囲気で少し気を使った状態から、

どんどん仲が深まって、

しまいにはフェアリーの参加者の方から


「みんなでレース後打ち上げをしたい!」


と自発的に打ち上げの話が上がるまでに・・・。










チームが少しずつ出来上がっていく過程を

店番しながら外から見てると羨ましいな~、いいな~

という感情が半分、

かといって自分がこんないいチームを作れるのかと考えたら、

今の力では無理だな~すげーな~

という感情が半分という感じでした。




日が経つごとにチームとしてのまとまりが出てきて、

お互いにいい影響を及ぼし合っているのが目に見えてわかりました。









そして、もう一つは、

僕の中のランニングの概念を覆されたことです。




正直、今までの僕にとってのランニングは、



・一人で走ること



・苦しい、しんどい、楽しくないこと



というイメージでした。


実際に、部活で走らされた苦い経験や、

フルマラソンのキツかった思い出などしか浮かんできません。


だから、大会に向けて練習することもほとんどなかったですし、


普段からランニングを習慣としてするなんて考えてもみませんでした。

(ランニングショップの店員さんがこんなことぶっちゃけていいのか?笑)










でも、フェアリーの参加者やフルマラソン講座の参加者の方々を見ていると、


参加するごとに魅力的になっていくんです。


簡単に言うと、「キラキラ女子、キラキラ男子」になっていってるんですよね。笑







フェアリー完走に向けて、


サブスリー達成に向けて、


それぞれがそれぞれの目標に向かって頑張ってる姿がすごくきれいで、かっこよかったです。


しかも切磋琢磨し合って、しんどい練習も楽しく乗り越えていく。




開催される講座に参加するだけでは、正直目標達成は難しいです。




でも、講座で刺激を受けて、
それぞれが自分の環境の中でできる限りのことをしようとしているのが伝わってくるんです。




「お子さんや旦那さんにお弁当を作って家事をして、…

京都をチョップしてきました!

イメージ
こんにちは!
スタッフの荘司です。


久しぶりのブログ更新です!


ごくまれーーーーーに、

「荘司さん、信越走ったんですね!ブログ見ましたよ。」

って言ってくださるお客様がいまして、

ちょっと恥ずかしくも嬉しいものです^^



「荘司さん、ブログ見ましたよ!面白いですね!」




これをお店で言っていただくと・・・・・・・・・・












全商品半額にはなりませんが、目の前で僕が照れ笑いをします。笑










そんなことはどうでもよくて、

今日は、先日京都で開催されたトレイルランニングの大会、


10th KyotoMountChop!(京都マウントチョップ)」



 に参加させてもらったことを書きたいと思います!


(このチョップもそうですが、草レースとか言われていますが、この語源って何なんでしょうか?

地域に根付いている小・中規模の大会かな??

変に使うとけなしているような気がしていまいち草レースと言いにくい自分がいます。笑)







 前から、

「チョップはヤバい。」


「チョップ毎回エグイ。」


「チョップはおもろい。」


「チョップはレースが余興。」


「チョップは飲み会。」


と謎の話をよくお店で聞いていて、

京都でショップをしてるのに地元の大会を知らんとか言語道断だ!

というわけで、恐る恐る一見さんが参加させてもらった次第です。笑












 結果から言いますと、


めーーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃ
面白かったです!!!!








天気も良かったというのはもちろん、

トレイルが台風の影響でかなり荒れまくっていて、

倒木をマリオの如く、Aボタンでジャンプして、十字キーの下でしゃがんだり、

アドベンチャーレースみたいでした。



しかも、紅葉と台風どちらもで落ち葉が多く、道が見えません。笑

(専門用語的に言うと、トレース〈踏み跡〉が隠れて見えません)



なので、ロストもしたり(1回で済んだのは奇跡的)、

マーキングを見つけてはそこまで走って、

また次のマークを見つけては走るという連続で、

山力が少しついた気がしました。笑










あとは、一緒に走ってみたかった、

滋賀発、最強ランニング・トレイルランニング集団、

シガウマラの〇EOさんと走れたり、

お店のお客様でいつの間にか勝手に京都のにーちゃん的存在にしている〇太郎さんと走ったり、

普段のレースとは違った雰囲気を楽しむことができました!









そして、何よりレースは余興ということだけあって、