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3月 26, 2018の投稿を表示しています

比叡山試走会を得て改めて感じる「比叡山ITR」のコース特徴と攻略法!!

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こんにちは。
スタッフの中谷です。


昨日は「MT比叡」チームの比叡山ITRの試走会でした!!




個人的な話になりますが、

今回の試走会は社長不在のため、僕が責任者としてやらせていただきました。


改めて、大きなイベントの運営の大変さと普段高速スピードでビッグイベントを回し続ける社長の凄さを痛感しましたが、

どんどん自分で大きなイベントを回せるように頑張りたいと思います。


今回、至らぬ点も多かったと思いますが、本当にたくさんの方がサポートスタッフしてくれたおかげで、無事に大きなイベントを終えることができました。

ありがとうございました〜m(_ _)m






そして、

改めて今回の試走会で実際にコースを走ってみて感じたこと。

今回「MT比叡」のチームのメンバーに対して思ったこと。

僕の思う比叡山のコース特徴、残り2ヵ月足らずで、どういった練習が効率的と感じるかを書かせていただきます。



まずは、大会のコースマップをみて、距離や累積標高を確認しましょう!!



この図から見ても分かるように、

比叡山ITRの一番の特徴は、

距離50kmに対して累積標高が3700mもあるという点!!


50マイルに関しては累積標高が5000mという表記になっていますが、

実質は5300mぐらいあると思います!!



それでいて、関門時間が50km11時間。

50マイルは11時間半。


この関門設定が非常に厳しいのが特徴です!!




コースとしては、

全体としてのイメージは、基本的にキツい登りと長く走れる下りが多い!!

更に、細かいアップダウンは常に繰り返すと思っていいと思います。

そして、前半の20km+横高山+水井山(25km地点)辺りまでで筋肉を潰しに来るイメージのコースです。

ここで、トレイルの急登、ある程度のテクニカルな下りという要素が詰まっています。

足攣りを促すようなキツいトレイルといった感じです。


そこから先、最後の根本中堂への登り返し2㎞強を除けば、後半は基本走れるコースというか走らなければいけないコースといったイメージ。

50マイルの2周目も完全に走れるコースです!!

あとは、特徴があるとすれば滝寺への下り(31㎞地点)辺りでロープを使わないと下れないような激下りがあること!!

ここは指先まである手袋必須です!!

そして、この後半コースの特徴は、ロードのアップダウン。特に仰木峠を過ぎてからのロードの下りが…