京都 河原町にあるランニングとトレイルランニング専門店のスタッフブログ

2018年3月16日金曜日

俺はこれで行くっ!ミドルレース(比叡山、STY、奥三河など)おすすめシューズ3選!!

こんばんは!
スタッフの荘司です。



篠山ABCマラソンや名古屋ウィメンズマラソンが終わり、

マラソンシーズンがだいぶ終わりになってきましたね~


最近は暑くなったり、かと思えばちょっと冷え込んだり。。。


まだマラソンが残ってらっしゃる方は、

体調管理に気を付けてレース当日を迎えてくださいね!











そんな僕は、京都マラソンでフルマラソンのレースは終わり、

次のレースは奥三河パワートレイルです!



70キロ累積4000m。。。






去年の信越五岳が52キロのショートレースになったおかげで、

この距離のレースは自分史上最長。笑




果たして何時間でゴールすれば自分が頑張ったと思えるタイムなのか、、、

どういう風に目標を立てたらいいんでしょうかね~。笑













さてさて、そんな奥三河パワートレイルですが、

今まで京都マラソンで頭がいっぱいで何の準備もしておりませんでした。


















そんなシューズアドバイザーの僕が奥三河パワートレイルで使う予定のシューズと、

それくらいの距離のミドルレース(大体50キロ~80キロのレース)で、

オススメのシューズを3つに厳選してご紹介します!













シューズの紹介の前に、

今回選んだシューズの選定基準は以下の通りです。




①クッション性
…50キロ~80キロに耐えうるクッション性があるかどうか。

②クッション性と安定感のバランス力
…クッション性がありながらもミドルレースなので、勝負どころではしっかりスピードが出せる安定感があるという二律背反をクリアするバランス力があるかどうか。

③幅のバリエーション
…細身のシューズが多いトレイルランニングシューズの中で、
同じ幅感のものを避けること。














当店で足型計測をさせていただくときも僕はお客様とお話ししながら、

こういう風な選定基準を頭の中で整理して、シューズを絞り込んでご提案しています。



ちなみに3月から足型計測がアプリからご予約可能になりました。

計測後シューズをお買い上げのお客様は、今まで通り無料で計測させていただきます。




えっ、、、、

まだトレフェスのアプリを入れていない?

それは言語道断です!

アンドロイドはこちら
https://play.google.com/store/apps/details
iphone はapp storeで トレイルフェストランニングカンパニー

と検索ください。笑































というわけで、本題!




奥三河パワートレイルにおすすめのシューズ3選!
(その他山中温泉トレイルレースやSTY等のミドルレースにもオススメ!)



僕の

独断と偏見に満ち溢れた解説

を付けてお送りいたします。笑




SALOMON(サロモン)S/LAB ULTRA

 僕は奥三河パワートレイルこれで行きます。
(厳密にいうとこれの前の型ですが。。。)

前の型のセンスウルトラは27.5cmを履いているのですが、
今回のアップグレードでほんの少し前の長さが短くなったような気がします。
これだと28cmでも良いかもという感じです。

シューズの特徴ですが、
さすがサロモンの最上位モデルであるS/LABシリーズだけあるな、、、という印象です。


足を入れた瞬間のフィット感、クッション性、左右の安定感。バランスが抜群です。

シューズの前足部にプレートが入っており、

屈曲して登りやすいのに、下りも左右ブレなく攻めれるという憎たらしいやつです。笑

特に下りでは、どこにどう足を置いていっても面で地面を捉えることができ、

ズバズバどこまででも下っていけます。 (ちょっと盛りすぎかな?笑)


お値段が可愛くないのが難点ですが、

正直、それだけの価値をしっかりと身につけている一品です。










②HOKA ONEONE(ホカオネオネ)SPEED INSTINCT2

【ホカだけど、ホカじゃない。】

このスピードインスティンクト2にキャッチコピーを付けるならこれです。笑

ホカといえば???










そうですよね。
ホカと言えば、極上のクッション性と反比例する軽さ!

でも、ちょっとクッション性を持たすために厚底が気になってしまうのもホカの特徴。

そんな厚底が気になるホカから厚底が気にならないタイプが登場!それがこのスピードインスティンクトです。

しっかりホカの売りであるクッション性は搭載しているのですが、

 厚さは抑えめにして左右のブレが少ないです。


なので下りも攻めれちゃうホカ。




そして、ホカのもう一つの特徴、メタロッカー機能。


かかとからつま先までのドロップ差を少なくして、

かかとからつま先までの重心移動がしやすい形状にすることで、

無理な力を入れずともぐいぐい前に進めます。


ちょっとした走り方のコツさえつかめば、

ミドルレースの林道やロードなどの走れるところで、

余計な足を使うことなく、しっかりと走れます。



元々マラソンをされていて、
林道やロード区間でしっかり走れる足がある方は、
このインスティンクトが強い味方になってくれるかもしれません。











③TECNICA(テクニカ)INFERNO XLITE 3.0

個人的に密かに激推しブランド、テクニカ。

推してる理由は単純。

僕の足が、このシューズに入った瞬間に、

「荘司、これやで!」

と言ってるからです。笑

僕の足幅Eで、このインフェルノは大体2E~3E近くあって、

本当はちょっと広すぎるはずなんですが、

それでも僕の感覚がコイツだ!!!と言ってます。笑


次の勝負シューズはおそらくテクニカです。


そんなインフェルノの特徴は、

ホカに勝るとも劣らないクッション性とがっちりとした剛性です。


ホカのクッションと比べ「柔らかさ」は感じにくいですが、

しっかりとクッションは搭載されており、

なおかつガッチリ具合は今回の3選の中で1番です。

それを生み出してるのが、バッチリとアウトソールに搭載されているビブラムソールかと。

ビブラムソールなので、雨でもへっちゃら。

トレイルランでは付き物の雨すら味方につけてしまいます。



全面にビブラムソールが貼られているため、
多少重さが出てしまうのですが、履いてみると重さは全く気になりません。

店でもかなり売れて、現在サイズがかなり限られているのですが、足が合えばラッキー!





















以上、奥三河パワートレイルなどの

ミドルレースにおすすめのシューズ3選でした!



より詳しい説明聞きたい!

実際に足入れしてみたい!

と思っていただいた方はぜひ週末トレイルフェストに遊びに来てくださいね~^^

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