京都 河原町にあるランニングとトレイルランニング専門店のスタッフブログ

2018年6月25日月曜日

ナイトトレイルの安全性をどう考えてますか?

みなさまこんにちは。代表田口穣です。

先週土曜は初めてのトレイルランニングから始まり、ナイトトレイル、大文字清掃と盛りだくさんの内容でしたが、100マイル練習と思ってコンプリート致しました。

本当に初めてのトレイルランニングはあいにくの雨模様・・人数も少ない中で逆に皆さんにはいろいろ考えていただける機会が提供出来たと思っております。

よく、トレイルランニングは走らないといけないんですよね?

と聞いてこられる方がいらっしゃるので 走りたいところだけ走ればいいですよとお答えしています。

そして本当に大切なことは どこを歩くとか、走るではなく・・・


必ず無事に安全に山から帰ってくることです!

とお伝えしています。速いか遅いかなんてただの価値基準の尺度です。

それより山を楽しんで、安全に山を下りて来て下さい!と伝えています。

雨でもご参加下さり お話を聞いていただきありがとうございました!

本日言いたいのはやはりライトの重要性


ナイトトレイルで大変感じたのでご紹介したいです!


先週の土曜日は

昼間に雨が降り 時間当たり4mm以上降っている時間もありました
夕方になって雨は上がったもののその後気温は下がらず湿度が高い状況下
結構水は減って 汗をたくさんかくコンディション

夜21時からナイトトレイルに出かける(40キロ2300mアップ)なかなか状況的に難しいトレイル

何が厳しいか?
●雨の後湿度が高いのガスりまくり
●雨のあと地面が緩い
●スリップしそうなところ多数
 私がお伝えさせていただくようにしているのは
 どんな場所がどんなふうに滑るのか?
 考えてもらっています。それにどう対処するかも合わせて考えることで傾向と対策
 を考えることができます。

 捻挫の定義などもお話しています。
 結果 安全な下り方はこれしかない! という感じでお伝えしています。あとは実践あるのみ。。。

ハイこんな感じ

わかりますでしょうか?

ライトが乱反射しまくって足元などは見えません。

ハセツネカップとかはこんな感じになりますが、そんな時頼りになるのはこのライト!

レッドレンザーMT10!



ハンドライトや腰ライトにすることで地面との距離が近くなり路面が見えやすくなります!

このライトのいいところ以下記載します。

1、圧倒的な明るさなんと1000ルーメン
2、明るいだけじゃなく、mt-10(ヘッドライト)に比べて若干オレンジっぽい明るさの為
霧に圧倒的強い(ボタンによる調光も可能)
3、重量も軽く 充電時間が圧倒的に長い 1晩は楽持ちます。今まで電池がなくなったことがないので何時間持つかは不明 さすがに144時間は持たないと思います

日本のレースはストックが使えないレースが多いのでこのライト重宝すると思います。

さらにこれにつけれる、フィルムもあり鬼に金棒!

先日のナイトトレイルは参加者20名の方にいろいろ体験していただきましたが、

正直声を大にして言いたいことは


ライトにはコストをかけましょう!

夜走るのにライトは必須であり、けがの状況を左右するものでもあります。値段ばかりに気を取られ・・・安全性を考えていない方が多いと思いますのであえて言います。

ナイトトレイルの安全性とライトの性能はまさにイコールといっても過言ではないと思っているので是非お勧めします。

今まで、ペツル、ブラックダイヤモンド、シルバ、その他ほとんどのメーカー機種を試してきましたが、どのライトにも弱みといわれるものが存在し、決定打に欠けていました。

今のところ決定打は
ヘッドライトはレッドレンザー MH-10
腰ライトはウルトラアスパイア 600R
ハンドライトはレッドレンザーMT-10

と個人的には思っています。
それぞれ安いモデルがあるので間違ったものを買わないように気をつけてください。

7/21-22と9/1-2に実施に使っていただける機会を設けますので是非店頭で手に取って確かめてみてください。

必ずやあなたの走りを改善し安定性をもたらすものとなりますことお約束いたします!

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