京都 河原町にあるランニングとトレイルランニング専門店のスタッフブログ

2018年4月9日月曜日

こいつは凄い!! 鯖デン100マイル(惜敗)するもAATHの凄さを体感!! 

こんにちは。
スタッフの中谷です。



いよいよUTMFまで残り3週間を切り、カウントダウンがスタートしてしまいました。


正直ここまでに十分な練習ができたわけでもなく、けっこう焦りもあります。


しかし、ここまで来たらできることをするしかない。

しっかり調整しながら、1週間前ぐらいのギリギリまでしっかり練習したいと思っています。




ということで、今週は「鯖デン100マイル(鯖街道往復)」に挑戦しました。


鯖デンて何?

って思われた方も多いと思いますが、

名前の由来は超シンプル。笑


まず、鯖街道を逆走で本来のゴール地点である出町柳(厳密には河原町の店スタートなので+5㎞)~スタート地点の小浜まで逆走して、

小浜駅で「デンッ」とタッチして正規ルートを返ってきて100マイル走る(簡単に言うと鯖街道往復)というとんでもない企画のイベント。



メンバーはいつものメンツ。笑


マイラーズの亀高さんと社長の3人。

桜の下で社長と亀さん!!

桜の下で社長とパシャり!!


結論から言うと、

時間の関係と、社長が2日前に100㎞走っていた関係もあり、

往復は負担が大きすぎるだろうということになり、UTMF1ケ月前で故障してしまったら元も子もないということで、片道で終えることにしました。

とはいっても、
トータル83km累積1900mD+。

ロードが多くて、足裏の毛細血管をやられる感じ。。。

なかなかパンチありました。




しかし、僕は正直全然往復できる感じに足は残ってました。


コースに関しては、

ロード率がとても高く、ぶっちゃけ僕のとても苦手なコースでめちゃくちゃしんどかった。。。

なのになんでこんなに足が残っていたのかというと、、、

実は最強なる噂のあのアイテムを試しに使ってみたんです。笑


その噂の最強アイテムとは、、、

そう。この前荘司店長がブログでも紹介したこいつ。






AATHに関しては、荘司店長のブログにも書いてあるのでこちらも参照ください↓↓
http://trailfest-runningcompany.blogspot.jp/…/blog-post_68.…


僕が今回使用したのはAATHのセミロングタイツとカーフカバー!!
左がセミロングタイツ。右がカーフカバー!!



このAATH、普通のタイツやカーフと具体的に何が違うのか。


感覚的な結論から言うと、

83kmずっと走り続けたのに、足のだるみやむくみみたいなのが全くない

長距離走ると必ず発生する足の重だるい感じが本当になかったです。



荘司店長もブログでも言ってますが、詳しく説明してもよく理解できなかったり、怪しい商品にしか思えない人も多いと思うので、あまり説明しすぎないようにしてるんですが、、、


正直めちゃくちゃ良いので、自分のスポーツ生理学的知識も踏まえて今回に限り勝手に詳しく説明します。笑


興味ない方は適当に聞き流してください。笑


簡単にいうと、

乳酸や疲労物質を溜まりにくくし、運動中も常に身体を正常な状態に戻そうとしてくれます。


どういうメカニズムで乳酸や疲労物質を溜まりにくくさせてくれるかというとさらに話はややこしくなるんですが、、、

そこには活性酸素という物質の存在が非常に大きいので、

そのあたりのことをちょっと詳しく書きます。


ここから先、非常にややこしいので、興味ない人は本当にスルーしてください。笑












では、説明します。。。笑








そもそも人間は酸素を体内に取り込んで生活しています。


体内に入った酸素は「スーパーオキサイドラジカル」という活性酸素に変わり、さらに「過酸化酸素水」と「ヒドロキシラジカル」へと次々に形を変えて最終的には水になります。

また、「一重項酸素」が発生することもありこの4つを一般的に活性酸素と呼んでいます。


この活性酸素は、

生体を傷つけ、

組織を破壊し、

その機能を失わせるほど酸化力が強く、

毒性が強い酸素として知られています。



実は、生命の営みは全て電子の動き、

すなわち生体内での電子伝達によって支えられています。


活性酸素の分子は、プラスとマイナスの電子のバランスが崩れた状態。

つまり電子が1つ欠落した不対電子のために不安定な状態にあります。

そこで安定を求めて暴れまわり、他の物質から電子を奪っていきます。

そして、電子を奪われた物質は酸化されてしまいます。




このように、

活性酸素という物質は極めて酸化力が強いので、

もともとは体内に侵入してきた細菌などを殺す役割を担っています。




例をあげると、

怪我をした時に傷口にオキシドール(過酸化水素水)を塗ると、

一瞬のうちに反応し、泡を出して細菌を殺してくれます。







ではそもそも、

なぜ活性酸素がそれほどまでに酸化力が強いのかというと、、、


それは、活性酸素のフリーラジカルによるものだとされています。

フリー=自由。
つまり、電子が1つ自由になって飛び出し、
ラジカル=過激。
になったことをあらわしています。


一般に、原子核の周りを回る電子はペアになっていて、電気的にバランスがとれています。

ところがフリーラジカルは、ペアになっていない不安定な不対電子として存在しています。

そこで、

安定しようとして周囲にある元素や分子が持っている電子を1つ奪ったり、

同じように軌道から飛び出してフリーに飛び交っている電子を1つ引き込んでしまったりします。

このように過激な行動に出るのでフリーラジカルと呼ばれ、

極めて強い酸化力を有しているわけです。






それだけ分解力の大きな活性酸素ですが、

細菌等が特にないのに体内に存在し続けると、

ひたすらに細胞を酸化させてしまいます。


しかも、この活性酸素は、ごく普通に生活していても酸素を体内に取り入れる限り必ず発生し続けます。

なので、細胞は必ず酸化し続けるので、これが老化であり、酸素を取り入れる生活をし続けるしかない人間は不老不死はありえないと言われています。


また、

ストレス、睡眠不足、タバコ、飲酒、食べ過ぎ、排気ガス、添加物摂取、激しい運動等、で活性酸素は過剰に発生してしまいます。

なので、過剰に発生した活性酸素を除去することに努めることが大切であり、

そのためにも、

激しい運動を行うスポーツ選手は特に、抗酸化作用の高い食品やサプリメントを摂取することは大切だと言われています。



しかし、先にも述べたように、そもそもなぜスポーツをすると活性酸素がたくさん発生するかというと、

はやく乳酸や疲労物質を除去して欲しいという身体のあらわれで、ある意味これは効率的です。

しかし、この活性酸素がいつまでも体内に残ってしまうと、逆に身体にとって害でしかなくなるわけです。



なので、スポーツ中において理想を言えば、

素早く活性酸素を発生させて有機物を分解。

その後素早く活性酸素を減らしてくれる。

これが理想です。


今回のオンヨネのAATHはこれを実現しているような商品になります。


活性酸素を発生させて有機物を分解。

この時に血管拡張物質であるNO(一酸化窒素)を作り出す。

それにより、多くの酸素や栄養素を循環させ、老廃物や疲労物質を排出し、数%の活性酸素だけが残った状態に戻す。

これが本当に凄いわけです。


普通の遠赤外線や光電子と言われるような商品は、血行促進は促すことができるが、メカニズムがまるで違うので、活性酸素を放出し続けてしまう感じになります。


正直、このような機能を搭載した商品やギアをこの程度の価格で販売していること自体が、僕からしたら不思議なぐらいですが、、、


実際に使ってみた結果、

間違いない商品だと確信しました!!



ということで、

めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、

今週もこの商品で一発で100kmぐらい走ってみて、UTMFの調整に励みます。


UTMFでももちろん使用します!!






最後はギア頼み。
何としても完走したい。

そんな風に思う人は騙されたと思って一度使ってみることをオススメします!!





高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、

僕はこんなに効果があってこんなに安くて良いのかなって思ってます。笑



実際に商品を見たい人、使ってみた生の声を聞きたい人、商品の説明を聞きたい人は、是非店頭にお越しください(^^)

それではお待ちしておりまーす(≧∇≦)


トレイルフェストランニングカンパニー
京都府京都市下京区貞安前之町622 B1
TEL:075-746-7886

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