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人生初の大会運営。黒井城を終えて!!

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こんにちは。

中谷です。


11月10日(日)に開催させていただいた
「第4回黒井城トレイルランニングレース」 沢山の方々のお力添えにより無事に終了することができました!!
本当にありがとうございましたm(_ _)m



正直に言うと、 大会の前日でもうまく運営できるイメージが湧かなくて、できてないことを数えれば切りがない。
あれも気になる。これも気になる。
「朝選手が会場に来るまでには、これだけはやっておかなければ。」
そんなことばかりでした。

自分自身のメンタル状態は既に完全に崩壊していました。。。


参加してくれたボランティアの方々には段取り不足で迷惑かけまくり。
今は家が大変な状態だと分かっていても、自分の気持ちの吐け口となる家族にはいっぱい当たり、いっぱい手伝ってもらい、迷惑かけまくり。
氷ノ山前から仕事でも抜けが多すぎて迷惑かけまくり、更に氷ノ山が終わってからこの黒井城の大会までは全く仕事にならず、会社にも社長にも同じ働く従業員にも、お客様にも迷惑しかかけていない。

正直自分を肯定できる要素が何1つ見つからない。

今も尚、その迷惑の数が多過ぎてどうしていいのか分からない状態ですが、1つずつ向き合いながら乗り越えていきたいと思ってます。



そんな中での大会開催でしたが、
本当に沢山のボランティアの方々のおかげで、なんとか大会として形にすることができました。



今大会の運営を終えて感じたことをまとめさせていただきます。

1.自分に力は全くない。人の力は超偉大。 僕1人では全くイメージできなかった大会。
大会までの2週間は仕事も半分以上休みをいただいて運営業務に徹する。 水曜日のトレフェス定休日に2週連続でコース整備を手伝っていただいたおかげもあり、コース上は6割型準備完了。 それでも、本当に大会前日でもまだ上手くいくイメージは湧かなかった。
でも、前日のボランティアの方々の手伝いにより、コース上はなんとかなるレベルになった。 自分の力は本当にちっぽけで、人の力は本当に偉大だなと痛感させられた。

人は支え合って生きているって言うけど、こんなにも人様のおかげって感じたことはなかったかもしれない。

自分が思っている以上に自分1人でできることなんかたかがしれていて、人にお願いしないといけないことばかり。負けず嫌いなのも大事だけど、すぐに強がるのも自分の悪いところ。低くなってお願い…