投稿

2月, 2018の投稿を表示しています

ナイトトレイルの決めてはライトの性能!!

イメージ
こんにちは!!
スタッフの中谷です。

最近の僕の投稿は装備続きになってますが、それだけUTMFを始め、ロングレースや夜を越えるミドルレースは特に装備が重要だと思っています!!

装備や補給が上手くいったことで、レースで好成績を残せたり、気持ち良く楽しんで走れることに繋がると思います。
今回はその中でも、夜を越えるレースで皆んなが悩むことの1つである、ライトについて提案させて頂きたいと思います。
ナイトトレイル ライト UTMF ライト

実際自分でも色々なライトを試し、その時1番良いと思うものでレースには挑んでいます。

それが、なんとか「ハセツネ」の20位や「キャノンボール POWER」のレコード優勝にも繋がってきたと思うので是非参考にしてみてください。


今までは、基本ヘッドライトは「PEZTL NAO」。ハセツネではガスや霧に強い「milestorne」を使い、腰ライトは常に「ultra spire ルーメン600」を使いました。(↓↓写真参照)




で、今でもライトに関しては常に試行錯誤していますが、今回とんでもなく良いライトを入手しました。

それがこちら、、、




















レッドレンザー




こちらのライト、実は、先日のナイトトレイルのイベントで実際に貸出特典を付けて、お客様にも使用して頂きましたが、なんとイベント終わりに即購入頂くほどでした!!

何がそんなに良いのかを少し説明すると、

まずは持ち時間が非常に長い。


ヘッドライト(MH10)の持ち時間は最大で120時間!!
これは1番省エネモードでの最大点灯時間ですが、実際先日のナイトトレイルでは、登りは2番目に明るい250ルーメンで使用。下りはマックスの600ルーメンで使用しましたが、丸々一晩持ってしまいました。これは本当に凄い!!
さらに、重量も他の高性能なライトに比べると断然に軽い!!


ハンドライト(MT10)の持ち時間は最大で144時間!!
こちらも同じように使用し、下りはマックスの1000ルーメン!!
これで一晩丸々持ちました!!


あとは、片手で調光ができ、さらに便利なのがライトの電池が充電用の電池1つで、交換も非常にしやすいということ!!




フェアリートレイル2018練習会 フェアリーズ始動します!

イメージ
みなさまこんにちは。代表 田口穣です

いよいよ今週3月3日からフェアリートレイルの練習会を開催いたします。
楽しみにしています~

簡単に整理しときます!
【練習会の目的】
6月開催のフェアリートレイルにおける
20kの部(大会は18k)・・完走をサポートする
40k 60kの部・・完走及び最高の自分のパフォーマンスを発揮させる

【スケジュール】
3/3土曜 京都周辺 13:00~
3/31土曜 京都周辺 9:00~15:00
4/15日曜 京都周辺 9:00~15:00
5/6日曜  京都周辺 9:00~15:00
5/20日曜 高島試走 9:00~17:00頃
補講は3回を予定し 料金内に含みます

【よくある質問】
私なんかで・・20kの練習会ついて行けるでしょうか?
→大丈夫です!極端に言えば全く走ったことも山登りもしたことがない人でもフェアリーのトレイルランニングレースにデビューさせて、無事完走まで導きます。

シューズはおろか、ウェアに関しても1枚も持っていなくて大丈夫です。


【よくある噂】
あの~トレイルフェストの練習会厳しいって聞くんですけど・・

イベントが厳しいのではなく、出場されようとしている大会が厳しいと思います。

つまり・・フェアリー40kとフルマラソンだと距離は同じでも、高低差であったり行動時間の長さ、ロードとトレイルの違いなどでいろいろなことが変わってきます。

でもフルマラソンよりもきついことは間違いありません。
それに合わせて必要な練習をすると厳しくなるのは普通の事だと思います。

練習もろくにしないでレースに参加するというような危ないことを認めるわけにはいかないし、しっかり準備する(用具 体力 走力)ようお勧めするようにしてます。

なのでレースに必要なことを逆算し、エッセンスを絞ってお伝えするようにしています。

レースで1の強度が必要と分かっているのに練習会で0.7しかやっていないのでは申し訳ないし、サポートできたとは言えないと思います。
レースでは1の強度が必要だが、練習会では1.2やっていれば楽にクリアできることになります。練習会ではそれを目指したいと思うしそれが思いやりだと思います

【講習会の内容は?】

必要なコースの属性を調べどのような力が必要かを逆算して考えます
たとえば・・
全60kの行程だと
●ロード・・どこに何キロあるか?
※序盤でロードがあ…

謎の多いチーム関西の100マイルチーム マイラーズ

イメージ
みなさまこんにちは 代表田口穣です。

今まで話したことあまりないんですが・・私100マイルを走りたくてトレイルランニングを始めました。

何故そう思ったのか?いまいちよくわからなかったのですが・・

1、自分ができないと思うことに挑戦するのはすごく楽しそうだと思った
 ※大人になるとなかなかしなくなってくるし・・

2、24時間以上自分と向かい合う事で新しい何かがが自分の中に生まれると思った
 ※新しい自分の側面の発見

3、準備するプロセスの中で自分の性格を変えたいと思った
 ※少なくとも年単位での時間の考え方が必要でその前は最高でも月単位だった

 多分こんなことだったと思います

その前マラソンはゆるゆるとやっていましたが・・当時は朝から夜まで走って、さらに夜を超えて走るなどという事は想像もできなかったしできないと思っていました。

なので普通の人が100マイル?それ何っていう感覚大変よくわかります。



国内の100マイルの代表格といえば4月末に開催されるUTMFウルトラトレイルマウント富士 (富士山の外側をぐるっと回るコースから変更になっちゃったけど)
http://www.ultratrailmtfuji.com/


100マイルチームマイラーズはこの大会を目指そうという人たちの集まりです。

そんな練習会に自分は無理!ってよく言われます。
やってることは結構地味で普通の事ですし、このチームでは現在の走力は問われていません。速さも関係ありません。
けれども・・100マイルの体を作るために1年、2年、3年かかって準備していこうっていう人の集まりではありたいと思っています。

つまりやる気重視という事です。

どんな練習してるんですかってよく聞かれます。メニューは以下のような感じ
月一回の練習で
6月 合宿(1泊2日)2日でトレイルと林道などで100k程度
7月 峠走
8月 トレイル40k程度
9月 峠走

基本的に峠走が2ヶ月に一回やってきます。
確実に力はつきますが故障と隣り合わせの為注意が必要なのと一人ではそこまで追い込めないのでチーム練習としてすごくいいと思っています。タイムなども人のを参考にしていろいろ考えられます。

合宿は年に2~3回を予定していて直前の富士山合宿以外に小辺地・中辺路合宿(1日目小辺地70k、2日目40kのback to back・・2日連続で体を動かす練習)


トレイルは周回や…

Teton Bros.とALTRAがやってくる

イメージ
こんにちは!スタッフの荘司です。


今日はイベントのご紹介です!
https://www.facebook.com/events/152141648829702/


本日、24日、荘司肝いりの店内イベントやっちゃいます。











その名は、








Teton Bros.2018年秋冬モデル早期受注予約会&
アルトラ2018春夏モデルお披露目会










まずは、ティートンブロス。

なかなか現物を見れないとお声を多数いただいているティートンブロス、ついにトレイルフェストで取り扱い開始いたします。


~そもそもティートンブロスとは~


新進気鋭のジャパンブランド。
遊び心のあるデザインがかっこいいのはもちろん、素材にこだわり機能性が高く、POLARTEC社の防水透湿性素材NeoShellを用いたレインウェアは同社の顔ともいえる商品です。







2018年の春夏モデルはメンズ、レディースともにまだ入荷時期未定ですが、
当店で取り扱い開始に先駆けて、

【レディースの2018年秋冬モデル】

の早期受注予約会をいたします。



2018年の秋冬モデルが一足早く見れて、好きなカラー、サイズが自由に選べちゃう。

ワクワクしながらこの秋を楽しみに待って、自分で選んだウェアでこの秋ランニングを楽しんでみませんか?







同時にこれまたお客様からお問い合わせの多いアルトラの2018年春夏モデルも続々入荷して、
数品番試し履きもご用意いたします!

~そもそもアルトラとは~
ゼロドロップシューズの先駆者的ブランド。
現在のランニングシューズはクッション性が高く過度はヒールストライクを生み出してしまうところに着目し、自然な体の動きを促すゼロミリドロップのシューズを作成。
前足部が広く作られ、幅広の足の方にも窮屈さがないと評判のシューズです。




トレイルフェスト開店当初から大人気ブランドで、

あまりの人気に今やほとんど在庫がない状態に。。。






2018年の春夏モデルもそれほど大量にはありませんが入荷し、
24日にお披露目いたします。

商品によっては試し履きも準備して、
お取り寄せにもしっかり対応させていただきますっ!!!



今日はぜひトレイルフェストへ~!!!

冬〜春のウェアリング上着

イメージ
こんにちは。
スタッフの中谷です。

最近少し寒さがマシになって来ましたね!!

寒がりの僕は、まだまだ「寒い寒い」と言ってますが、走れば特に実感します。少しマシになったなとは感じています。笑

2/10の京都2周のイベントを筆頭に、今年は本当に寒い日が続き、色々と装備にも悩まされましたが、そろそろ春先のレースを見越したウェアリングをしていきたいところだと思います。

店のイベントでも、
「京都2周100マイル」に続き、またもや来週もビッグイベント。「比叡山2周120km」が待っています!!
なので今回は、これからの季節の練習やレースのウェアリングの参考にしていただけるように、オススメのウェアを一部紹介したいと思います!!

冬〜春のウェアリング上着(UTMF対策含む)インナー 前回の京都2周のブログでも載せましたが、僕がウェアリングで一番大切だと思うのはインナーです。


なぜかというと、自分の身体の地肌と接するのは一番下のインナーになるからです。


どんなに良いアウターを着ていても、インナーの質が悪かったら、結局運動中の寒さや冷えを防ぐことはできないと思います。


ということで、前回も一部紹介しましたが、今まで色々とインナーにこだわってきた中で一番良いと感じているインナーの商品がこちら!!

オンヨネの商品は、置いてる店舗も少なく、最近お客様の間でも異常なほどの人気商品になっています!!


その中でも、まずは「BREATH TECH PP」





このシリーズは本当に汗冷えしないし、恐ろしいほどの速乾性があり、何より1番は素材が柔らかくて着心地が半端なく良いこと。


レースでも練習でも、発汗量が多い時はこのインナーに敵うものはないんじゃないかと個人的には思っています。



次に、今の季節に抜群に良いのは「BREATH TECH PP merino」

これは本当に抜群に良い。


こんなに温かいのに、こんなに速乾性があって、こんなに着心地の良いインナーは他にはないです。

昨日の夜、ちょうど比叡山2周の試走(1周のみ60km)に行って来ましたが、僕は7割以上このインナー1枚でいけました。
それだけ温かいし、汗冷えしないし、着心地が良いです。


春のレースを想定すると、「BREATH TECH PP」をインナーに使用してレースに出場し、寒くなった時に上から「BREATH TECH PP merino」を着…

僕がフルマラソンで自己ベストを42分更新した理由~レース詳細編~

イメージ
こんにちは!スタッフの荘司です。

京都マラソン、

出場された方、

応援してくださった方、

ボランティアしてくださった方、

皆さんお疲れさまでした!!!



皆さんはどうかわかりませんが、わたくし、、、




































絶賛、超絶、筋肉痛です!!!




 それだけ、悔いなくこの1レースに出し切れました。






余韻さめやらぬうちに、2回にわたって京都マラソンを振り返りたいと思います。


そもそもマラソンに打ち込むようになったきっかけや走り終わってからの心境など
周りの環境編と、

具体的にレース中のことをただただ詳細に記すレース詳細編。




今回は、忘れる前に、レース詳細編をお届けいたします。

レースレビューやウェアリング、補給食など包み隠さず公開します。














ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

京都マラソン本番2週間前

きつい練習をここまでにやり切って、

ここからは疲労抜きと、
カーボローディングという名の好きなものを好きなだけただただ食べてました。笑

 実際に2月6日と13日の店のイベント

「火曜ナイトラン」

でおおよそ8キロ~10キロをキロ5分半~6分半で走った以外には走っておらず、

そのほか運動といえば14日に社長とスタッフでスノボに行ったくらい。笑


振り返ってみれば、

2週間前から運動強度と頻度を落としたものの、
週2~3くらいは5キロでもいいので動いてた方が良かったのかな~と感じました。

カーボローディングとグリセリンローディングの成果が出すぎて、
スタート前日は体重70キロなってました。笑
(普段は63~68キロをうろうろしていて、70キロに乗ったのは人生2回目。笑)




京都マラソン本番1週間前

お店で接客させていただいた方にはよく言ってるのですが、

ここから内臓系の調整もしたいのでMAGMAを毎晩1包摂取してました。






そして、ここからより細かくカーボローディングに気を付けていきます。

火曜までは今まで通り好きなものを気が済むまで食べてましたが、

水・木は少し炭水化物を控えめにして気持ち、身体が炭水化物を欲するように意識ました。
(多分、それでも一般的な摂取量よりかは軽く超えちゃってると思いますが。。。)

金・土は炭水化物たっぷりで野菜、たんぱく質系は抑えめに。






京都マラソン本番前日

うどん、ごはんなど炭水化物を多めに、

なおかつなるべく消化の良いものを…

先輩のサブ3を見て低酸素トレーニング!!

イメージ
こんにちは。 スタッフの中谷です。

同じスタッフの先輩である荘司先輩が京都マラソンで見事サブ3を達成しました(≧∀≦)


本当に凄い!!!!


実はスタッフ同士が1番刺激を受けました!!


今回はそれを見て思ったことを最後に書かせていただきましたが、 まずは、マラソンにもトレイルにもダイエットにも美容にもすごく効果的な練習の提案として、実はこんな練習方法があるよってのを書きます。

低酸素トレーニング まだ一部のお客様しか利用していませんが、実はうちの店では「低酸素トレーニング」というのができるんです!!
(現在はアプリの予約ページからのみ予約可能になっているので、アプリを入れていない方は是非入れておいて下さい。)
※アプリ検索では、カタカナで「トレイルフェストランニングカンパニー」と検索していただくと出てきます。



荘司先輩がサブ3を達成したので、自分も刺激を受けて早速今日もやっちゃいました。笑

ということで、そもそも「低酸素トレーニング」って何?
どんな効果がるの?
って人の為に少し解説をさせていただきます。




■低酸素トレーニングとは?

まず、低酸素トレーニングとはなんぞや。って方もいるかと思いますが、いわゆる高地トレーニングと同じようなもので、低酸素の状態で行うトレーニングのことです。


高い山に登る登山家やマラソン選手を始め、様々なトップアスリートがよく行うトレーニング方法で、持久力向上効果や体内の酸素運搬能力向上などが期待できます。




■低酸素トレーニングの効果

低酸素トレーニングの効果として、ダイエット効果、アンチエイジング・デトックス・美容効果、持久力アップなど様々な効果を期待できます。


低酸素の条件下でトレーニングを行うと、血中酸素濃度が下がり、身体が酸欠状態になっているので、その状態での30分のトレーニングは2時間分程の効果があり、血液にかかる負荷はハーフマラソンを走ったのと同じくらいと言われています。


そのため、消費カロリーや脂肪燃焼効率が高く、ダイエット効果が期待できます。また、継続的に行うことで基礎代謝アップによって痩せやすい身体を作ることができます。


また、低酸素状態になると、ヘモグロビンやミトコンドリアを活性化させることで疲れにくい身体になったり、冷え性の改善、アンチエイジングや美容効果、酸素運搬能力向上、持久力アップにも繋がります。


また、トレー…

何故チームが必要なのか 京都マラソンで考えたらこうなった・・

イメージ
みなさまこんにちは。 代表 田口穣です。

昨日は2018 京都マラソンが行われ多くの人が自己ベストを更新したと思います。

12/2~6回にわたり開催されてきたフルマラソン塾のみなさんが自己ベストを更新してくれたことはすごくうれしかったですが、店舗スタッフの荘司が自己ベストを40分以上更新しサブスリーランナーとなったことは特にうれしかったです。(3:36→2:54)

彼はイベントなどでもほとんど出てきませんし、あ~この人走らないんだろうな!

と店舗で思われた方も多数いらっしゃったと思います。

(うちの店には走らないスタッフなどはおりません。スタッフ間でも仲は良いはずですが・・牽制の仕合があってトレイル練習などもよく行うので勝手に強くなっていっています・・。まさに環境が人を変えるとはこのこと)


これから彼の中で自信につながりより多くのお客様のお役にたてると考えるとワクワクします。


荘司は言ってました!


「2017年の10月にサブスリーしようと思いそのスイッチを 中谷明生さんが押してくれた!」


(明生さんはフルマラソンPB2:29で琵琶湖ランナー サブスリー塾の講師)

明生さんは言ってました

周りの環境がとても大切でサブスリーすることが当たり前の人ばかりになると必ずサブスリーはできる!


これには私も納得しましたし、実際に仲間が変わるとサボれなくなったり、頑張れたり、記録が伸びたりするものだと感じます。人はそんなに強くもありません。

自分の周りに必要な情報や人を集める、それが人に影響を与え人を変えていく。
結果 人に感謝されたり、喜ばれたりしてその輪が大きくなっていく。

漠然とそんなことを考えていた昨年 多くのチームができました!

多くてわからんとの声をいただくので・・整理。
個別のイベントなどは含まずシリーズものだけを列挙しました。

トレイルランニング100マイルチーム→マイラーズ/活動時期6月~翌年4月
※UTMFなどの100マイルでの完走とベストパフォーマンスを目指す
フェアリートレイルチーム→フェアリーズ/活動時期大会前4か月
※フェアリートレイル20k 40k 60kでの完走とベストパフォーマンスを目指す
比叡山インターナショナルチーム→MT比叡/活動時期大会前4か月
 ※8時間切り 完走コース 
フルマラソンサブ3塾→サブスリーを目指す人向けのチーム/
サブ3.5&サブ4塾→サ…

動きを変える!ランニングフォーム解析っていうメニューもあります

イメージ
ランニングフォーム診断と解析
みなさまこんにちは。トレイルフェストランニングカンパニー 代表 田口穣です。


あまり多くなるとできなくなるので・・大々的に広告などしていないのですが・・・うちの店ではランニングフォーム診断と解析というメニューをひっそりやっています。

トレイルフェストランニングカンパニーのスマートフォンアプリからしか予約できないように現在はなっています。
まだの方入れておいてくださいね〜



先日もお客様から予約が入り実施させていただきました。
解決したい悩みや、改善したいことは人それぞれなのですが、

その場で質問に対して即興で悩みや問題に対してお応えさせていただくのが特徴です。

時間は60分程度です。

(わからないことも万に一あると思いますが、そんな時は確認した上でご連絡するようにしてます。)

最近気がついたことは、来られる方はある特徴があるなということです


●整骨院、接骨院にも通っているものの故障している部位の改善が見られない
※MRI CTなどでも見つからない

具体的にどうすればいいかわからない

●いろいろ勉強しているがどれが本当の情報かがわからない
※フォアフット、ミッドフット、何が正しいか?とか足の着地方法、ひざの向き、筋力トレーニングなど細かいことまで結構勉強されています。

情報がありすぎて・・いろいろな人に色々言われて・・なんだかわからなくなっている。

こんな人が大変多いと感じています。

今から書くことは一般論ですが(そうでない人もいるかもしれません)

病院ではどの部位 筋肉、関節、骨、靱帯どの部分に問題が起こっているのかの特定することはできると思います。

しかし・・どの動きでそれが引き起こされているのかは教えてくれないことが多いです。
動きは意識と日々の習慣から作られています。

当たり前ですが、病院の先生は動きを作る専門家でもなければ、ランニングもしていないことが多いですからどうしてもそうなってしまうのです。

一方で私は痛みの部位を特定することは専門分野ではありません。
なのでご本人にヒアリングで何がどうなっているのか確認します。
(もちろん病院に行かれていないようなら先に受信されることをお勧めいたします。)


問題点を特定し、動きを作り正しい動きができるようにすることが私の仕事です。
それには今までのスポーツの傾向、普段の生活習慣、実際のランニングフォームか…

実は…京都マラソンな男。

イメージ
こんにちは!
スタッフの荘司です。



突然ですが、カミングアウトします。






































実は、僕が京都マラソン史上、


最も京都マラソンで、京都マラソンな男なのではないかと。笑





























今日ランナー受付に行ってまいりました。













金曜昼一番に行ってもこの賑わい。。。




もっとガラガラだと思っていたので、

改めて都市型マラソンのデカさを痛感しました。






そんなことを感じながら順調にゼッケンを受け取ると、

昔の上司や先輩たちにお会いできて少しだけですが和やかにお話しできました。






実は前職で、京都マラソンの運営に携わっていたことがありまして、

運営のスタッフの方々には知り合いがたくさんいるのです^^










思い出話もそこそこに企業の出展ブースを進んでいくと、

そこには今取引させていただいているメーカーの営業さんたちがちらほら。


そこでも、

走るんですね~頑張ってくださいよ~

とお話をしながら会場を回りました。













 締めは、京都マラソンのブース出展の一番最後に必ず立ち寄る龍谷大学のブース。





http://www.ryukoku.ac.jp/challenger/challenger26/20180209/index.html
(リンク先のサイドメニューで今年の活動を見ることができます!)








龍谷大学のスポーツマネジメントゼミの元ゼミ長として、

0からこの企画を友人たちと考え、

先生の叱咤激励を受け作り上げた活動が今年でなんと7年目。



こんなにもゼミの活動として続けてくださっていることは、

すごく嬉しくて、誇らしく、ちょっと恥ずかしくもあり。。。

でも、毎年頑張ってくれている後輩の姿を見るとこっちもパワーをもらいます!











第1回目の京都マラソンの時にはかなりの反響で、

テレビのten.に取材していただいたり、

各種新聞にも大きく取り上げられて、嬉し恥ずかしい経験をさせていただきました。




意味わからないながらに、

企業へ市役所へいろんなところに訪問して、

色々とお話しして内容詰めて、

寝ずにミシンでブレスレットを作ったり頑張った経験を、

頑張っている後輩たちを見ていると昨日のことのように思い出します^^













この活動の売上金は全て、

東日本大震災で被災した子どもたちの「こころの回復」を応援するための

「スポーツこころのプロジェクト」に寄付いたします。









。。。








う~ん。。。






我ながら、なんて素敵な活動をし始めたんだろう。笑









京都2周100マイルのイベントから考えるUTMF等のロングレース装備と補給

イメージ
こんにちは。スタッフの中谷です。


「1月2日から正社員として働かせて頂いています。」という投稿をしてから、「えー。逆に今までなんやったん?」みたいなことをたくさん言って頂きましたが、見た目上特に何も変わらず、働いております。笑


そして明日は京都マラソン。 スタッフの荘司先輩も気合い入ってます。笑

最後は補給頼り。直前のジェルのご相談お待ちしてますよ〜(≧∀≦)





さてさて、それはさておき、 先週の3連休は店の怪物イベント「京都2周トレイル 170km」だったので、今回はその時の装備(UTMF等の対策)と補給について書きます。

UTMF2018装備・補給例
今回の天候は1日目が丸1日雨。

比叡山の積雪は30cm越えのアイスバーン。

社長によると、コースコンディションは最悪で、コンディションで言えばトルデジアン以上。アイゼンが必携装備という、過去最強に過酷な状況でのイベント開催になりました。




もし、これがレースだったら間違いなく国内最難関レース。完走率は1割に満たないと思います。笑




このイベントで40時間チームと35時間チームのペーサーを務めさせていただくことになった僕は、非常に慎重に装備を揃えました。



実際にUTMFを始めロングレースで35時間〜40時間で走ることを予想される方の装備の参考にもしていただけると思います。




それでは、今回の装備の一部をご紹介します(^-^)




まず、最も重要だと思って揃えたのはインナーです。
今まで色々なインナーを試してきましたが最近自分の中の決定打が出ました。そこで僕がハマっている最強のインナーがこちら!! インナー

オンヨネのインナーの素材感、汗抜けの良さ、速乾性、防臭性はもう抜群です。 しかもこれ、使い込んでも機能が全然落ちない。

さらに、メリノウールのインナーの温かさは半端ない。

とにかく温かくて肌触りが良過ぎて寝間着に使いたいぐらいの感じで、寒がりの僕は普段使いでもマストアイテム化してしまってます。 普段使いでも、もうユニクロのタイツには戻れません。笑

その素材感でいて、汗を掻いても速乾性が凄いので本当に寒い時期には欠かせません。

1つ問題があるとすれば、メリノのタイツ&長袖Tは一番外に着用するのは見た目上難しいという点ですね。笑 (まぁ、僕はよくやりますが、タイツだけで走る人の方が少数派だとは思います。。。笑)



タイツであれば、上…