京都 河原町にあるランニングとトレイルランニング専門店のスタッフブログ

2018年2月27日火曜日

ナイトトレイルの決めてはライトの性能!!

こんにちは!!
スタッフの中谷です。

最近の僕の投稿は装備続きになってますが、それだけUTMFを始め、ロングレースや夜を越えるミドルレースは特に装備が重要だと思っています!!

装備や補給が上手くいったことで、レースで好成績を残せたり、気持ち良く楽しんで走れることに繋がると思います。

今回はその中でも、夜を越えるレースで皆んなが悩むことの1つである、ライトについて提案させて頂きたいと思います。

ナイトトレイル ライト

UTMF ライト



実際自分でも色々なライトを試し、その時1番良いと思うものでレースには挑んでいます。

それが、なんとか「ハセツネ」の20位や「キャノンボール POWER」のレコード優勝にも繋がってきたと思うので是非参考にしてみてください。



今までは、基本ヘッドライトは「PEZTL NAO」。ハセツネではガスや霧に強い「milestorne」を使い、腰ライトは常に「ultra spire ルーメン600」を使いました。(↓↓写真参照)
PETZLに黄色いフィルムを貼ってある程度のガスに対応!!

ガスや霧が酷いと予想される大会はmilestorne 350ルーメン!!

腰ライトは常にultra spire ルーメン600!!

ハセツネのゴール写真!!


で、今でもライトに関しては常に試行錯誤していますが、今回とんでもなく良いライトを入手しました。


それがこちら、、、





















レッドレンザー


LEDLENSERのヘッドライトとハンドライト!!


こちらがヘッドライトのMH10


こちらがハンドライトのMT10



こちらのライト、実は、先日のナイトトレイルのイベントで実際に貸出特典を付けて、お客様にも使用して頂きましたが、なんとイベント終わりに即購入頂くほどでした!!


何がそんなに良いのかを少し説明すると、


まずは持ち時間が非常に長い。


ヘッドライト(MH10)の持ち時間は最大で120時間!!
これは1番省エネモードでの最大点灯時間ですが、実際先日のナイトトレイルでは、登りは2番目に明るい250ルーメンで使用。下りはマックスの600ルーメンで使用しましたが、丸々一晩持ってしまいました。これは本当に凄い!!
さらに、重量も他の高性能なライトに比べると断然に軽い!!


ハンドライト(MT10)の持ち時間は最大で144時間!!
こちらも同じように使用し、下りはマックスの1000ルーメン!!
これで一晩丸々持ちました!!


あとは、片手で調光ができ、さらに便利なのがライトの電池が充電用の電池1つで、交換も非常にしやすいということ!!

この電池1つだけ!!

充電はスマートフォンを充電するのと同じコード(付属されている)

MT10

MH10


これはuitra spire も同じ電池!!


ということで、このレッドレンザーのライトは本当に良いです!!


最近は、ハセツネをはじめ、ガスやで霧でヘッドライトが思うように機能しないレースも多くなってきたのでハンドライトMT10の使用はかなりありだと思います!!


個人的にはライトの決定打が出せたので、
ヘッドライトはレッドレンザー MH10
ハンドライトはレッドレンザー MT10
腰ライトはultra spire ルーメン600

合計マックス2200ルーメン(笑)

UTMFもハセツネもこれでかっ飛ばそうと思います!!笑

レッドレンザーはコストもこの性能にしてはかなり安くて、超お得だと思うので、是非店頭に足を運んでください!!

大量に入荷しました!!

ultra spireも間もなく再入荷いたします!!

ライトの相談、ウェアの相談、ザックの相談、装備に関してなんでも相談に来てくださーい!!

それではお待ちしております😊


※お問い合わせは下記まで
トレイルフェストランニングカンパニー
TEL 075-746-7886
住所 京都府京都市下京区貞安前之町622 B1

2018年2月26日月曜日

フェアリートレイル2018練習会 フェアリーズ始動します!

みなさまこんにちは。代表 田口穣です

いよいよ今週3月3日からフェアリートレイルの練習会を開催いたします。
楽しみにしています~
6月10日に開催されるフェアリートレイル

簡単に整理しときます!
【練習会の目的】
6月開催のフェアリートレイルにおける
20kの部(大会は18k)・・完走をサポートする
40k 60kの部・・完走及び最高の自分のパフォーマンスを発揮させる

【スケジュール】
3/3土曜 京都周辺 13:00~
3/31土曜 京都周辺 9:00~15:00
4/15日曜 京都周辺 9:00~15:00
5/6日曜  京都周辺 9:00~15:00
5/20日曜 高島試走 9:00~17:00頃
補講は3回を予定し 料金内に含みます

【よくある質問】
私なんかで・・20kの練習会ついて行けるでしょうか?
→大丈夫です!極端に言えば全く走ったことも山登りもしたことがない人でもフェアリーのトレイルランニングレースにデビューさせて、無事完走まで導きます。

シューズはおろか、ウェアに関しても1枚も持っていなくて大丈夫です。


【よくある噂】
あの~トレイルフェストの練習会厳しいって聞くんですけど・・

イベントが厳しいのではなく、出場されようとしている大会が厳しいと思います。

つまり・・フェアリー40kとフルマラソンだと距離は同じでも、高低差であったり行動時間の長さ、ロードとトレイルの違いなどでいろいろなことが変わってきます。

でもフルマラソンよりもきついことは間違いありません。
それに合わせて必要な練習をすると厳しくなるのは普通の事だと思います。

練習もろくにしないでレースに参加するというような危ないことを認めるわけにはいかないし、しっかり準備する(用具 体力 走力)ようお勧めするようにしてます。

なのでレースに必要なことを逆算し、エッセンスを絞ってお伝えするようにしています。

レースで1の強度が必要と分かっているのに練習会で0.7しかやっていないのでは申し訳ないし、サポートできたとは言えないと思います。
レースでは1の強度が必要だが、練習会では1.2やっていれば楽にクリアできることになります。練習会ではそれを目指したいと思うしそれが思いやりだと思います

【講習会の内容は?】
フェアリートレイル60kのコース表

必要なコースの属性を調べどのような力が必要かを逆算して考えます
たとえば・・
全60kの行程だと
●ロード・・どこに何キロあるか?
※序盤でロードがあるとどれぐらいで走ればよいか
●林道・・登りは何キロ、下りは何キロ
●トレイル・・シングルトラックかそうでないか?何メートルをどれぐらいの距離で上がっていくか?
●目標タイム、制限時間から逆算してどれぐらいで通過すればよいか?
●土質はどんな状態で雨が降るとどういうことが想定されるか?
●コースのスペックを考えここではこんなことが想定される、補給はこういう風にした方がいい

などをトータルで考えやる内容を逆算でカリキュラム化します。

また基本的な走り方や登り方、下り方もお教えいたします。
よりレベルの高いことをお求めの方にも個別に対応が可能かと思われます。

【サポートについて】
スタッフサポートは人数を十分に用意しており現在6名で行う予定です。

こちらのイベントは既に申し込みが完了していますのでお申し込みはできませんが2019もやる予定です。


謎の多いチーム関西の100マイルチーム マイラーズ

みなさまこんにちは 代表田口穣です。

今まで話したことあまりないんですが・・私100マイルを走りたくてトレイルランニングを始めました。

何故そう思ったのか?いまいちよくわからなかったのですが・・

1、自分ができないと思うことに挑戦するのはすごく楽しそうだと思った
 ※大人になるとなかなかしなくなってくるし・・

2、24時間以上自分と向かい合う事で新しい何かがが自分の中に生まれると思った
 ※新しい自分の側面の発見

3、準備するプロセスの中で自分の性格を変えたいと思った
 ※少なくとも年単位での時間の考え方が必要でその前は最高でも月単位だった

 多分こんなことだったと思います

その前マラソンはゆるゆるとやっていましたが・・当時は朝から夜まで走って、さらに夜を超えて走るなどという事は想像もできなかったしできないと思っていました。

なので普通の人が100マイル?それ何っていう感覚大変よくわかります。



国内の100マイルの代表格といえば4月末に開催されるUTMFウルトラトレイルマウント富士 (富士山の外側をぐるっと回るコースから変更になっちゃったけど)
http://www.ultratrailmtfuji.com/


100マイルチームマイラーズはこの大会を目指そうという人たちの集まりです。

そんな練習会に自分は無理!ってよく言われます。
やってることは結構地味で普通の事ですし、このチームでは現在の走力は問われていません。速さも関係ありません。
けれども・・100マイルの体を作るために1年、2年、3年かかって準備していこうっていう人の集まりではありたいと思っています。

つまりやる気重視という事です。

どんな練習してるんですかってよく聞かれます。メニューは以下のような感じ
月一回の練習で
6月 合宿(1泊2日)2日でトレイルと林道などで100k程度
7月 峠走
8月 トレイル40k程度
9月 峠走

基本的に峠走が2ヶ月に一回やってきます。
確実に力はつきますが故障と隣り合わせの為注意が必要なのと一人ではそこまで追い込めないのでチーム練習としてすごくいいと思っています。タイムなども人のを参考にしていろいろ考えられます。

合宿は年に2~3回を予定していて直前の富士山合宿以外に小辺地・中辺路合宿(1日目小辺地70k、2日目40kのback to back・・2日連続で体を動かす練習)
これはメンズしかいませんが・・女性もいます。全メンバーではありませんが、高野山のスタート前。


トレイルは周回やピストンで時間計測し色々な人がどうやって走っているのか(ここは歩いてここは走るなど)を知ることができます。

ここからはオプションですが希望者には
●夏の京都トレイル往復140k
●冬の京都トレイル2周
●比叡山トレイル2周
などにペーサーとして参加することもできます。

このチームのメリット

様々な人がいるので情報がかなり集まってきます。参加することで練習方法やギアなどについてもかなり集まりますし勉強になります。

いろいろ相談できる仲間ができます。しかも・・強力で自分のレベルを絶対にあげてくれる仲間です。今まで自分が普通だと思ってきたことがいろいろ覆されること必至です。

モチベーション維持が必ずできます。

そのほかのメリット(デメリットか?)
田口の作った厳しいイベントの試走に一緒に行こうと誘われる・・クレイジー
やたらとナイトトレイルに誘われるようになる 夜から朝まで走ったり・・
イベントのペーサーをやってくれと頼まれたり・・とにかく迷惑こうむるかも
いいことは多分いっぱいあると思います 笑 ここに全部は書けません・・

2018年度のスタートは5月末になる予定で月一回の開催で 来年の3月まで10回開催する予定です。

お申し込みは年に1回しかありませんが、3/10~4/30日を予定してます。またフェイスブックでお知らせいたします。


2018年2月24日土曜日

Teton Bros.とALTRAがやってくる

こんにちは!スタッフの荘司です。


今日はイベントのご紹介です!
https://www.facebook.com/events/152141648829702/


本日、24日、荘司肝いりの店内イベントやっちゃいます。











その名は、








Teton Bros.2018年秋冬モデル早期受注予約会& 
アルトラ2018春夏モデルお披露目会










まずは、ティートンブロス。

なかなか現物を見れないとお声を多数いただいているティートンブロス、ついにトレイルフェストで取り扱い開始いたします。
 

 
~そもそもティートンブロスとは~

 
新進気鋭のジャパンブランド。

遊び心のあるデザインがかっこいいのはもちろん、素材にこだわり機能性が高く、POLARTEC社の防水透湿性素材NeoShellを用いたレインウェアは同社の顔ともいえる商品です。
 



 



2018年の春夏モデルはメンズ、レディースともにまだ入荷時期未定ですが、
当店で取り扱い開始に先駆けて、


【レディースの2018年秋冬モデル】
 

の早期受注予約会をいたします。
 


  
2018年の秋冬モデルが一足早く見れて、好きなカラー、サイズが自由に選べちゃう。


ワクワクしながらこの秋を楽しみに待って、自分で選んだウェアでこの秋ランニングを楽しんでみませんか?
 






 
同時にこれまたお客様からお問い合わせの多いアルトラの2018年春夏モデルも続々入荷して、
数品番試し履きもご用意いたします!


~そもそもアルトラとは~
ゼロドロップシューズの先駆者的ブランド。
現在のランニングシューズはクッション性が高く過度はヒールストライクを生み出してしまうところに着目し、自然な体の動きを促すゼロミリドロップのシューズを作成。
前足部が広く作られ、幅広の足の方にも窮屈さがないと評判のシューズです。




トレイルフェスト開店当初から大人気ブランドで、

あまりの人気に今やほとんど在庫がない状態に。。。






2018年の春夏モデルもそれほど大量にはありませんが入荷し、
24日にお披露目いたします。

商品によっては試し履きも準備して、
お取り寄せにもしっかり対応させていただきますっ!!!



今日はぜひトレイルフェストへ~!!!

2018年2月22日木曜日

冬〜春のウェアリング上着

こんにちは。
スタッフの中谷です。


最近少し寒さがマシになって来ましたね!!


寒がりの僕は、まだまだ「寒い寒い」と言ってますが、走れば特に実感します。少しマシになったなとは感じています。笑


2/10の京都2周のイベントを筆頭に、今年は本当に寒い日が続き、色々と装備にも悩まされましたが、そろそろ春先のレースを見越したウェアリングをしていきたいところだと思います。

店のイベントでも、
「京都2周100マイル」に続き、またもや来週もビッグイベント。「比叡山2周120km」が待っています!!

なので今回は、これからの季節の練習やレースのウェアリングの参考にしていただけるように、オススメのウェアを一部紹介したいと思います!!


冬〜春のウェアリング上着(UTMF対策含む)

インナー

前回の京都2周のブログでも載せましたが、僕がウェアリングで一番大切だと思うのはインナーです。


なぜかというと、自分の身体の地肌と接するのは一番下のインナーになるからです。


どんなに良いアウターを着ていても、インナーの質が悪かったら、結局運動中の寒さや冷えを防ぐことはできないと思います。


ということで、前回も一部紹介しましたが、今まで色々とインナーにこだわってきた中で一番良いと感じているインナーの商品がこちら!!
愛用中のオンヨネのインナー!!

オンヨネの商品は、置いてる店舗も少なく、最近お客様の間でも異常なほどの人気商品になっています!!


その中でも、まずは「BREATH TECH PP」

BREATH TECH PP ノースリーブ

BREATH TECH PP ロングスリーブ

機能説明


このシリーズは本当に汗冷えしないし、恐ろしいほどの速乾性があり、何より1番は素材が柔らかくて着心地が半端なく良いこと。


レースでも練習でも、発汗量が多い時はこのインナーに敵うものはないんじゃないかと個人的には思っています。



次に、今の季節に抜群に良いのは「BREATH TECH PP merino」
メリノ ロングスリーブ
オンヨネ メリノの機能

これは本当に抜群に良い。


こんなに温かいのに、こんなに速乾性があって、こんなに着心地の良いインナーは他にはないです。


昨日の夜、ちょうど比叡山2周の試走(1周のみ60km)に行って来ましたが、僕は7割以上このインナー1枚でいけました。
このウェアでいきました!!

それだけ温かいし、汗冷えしないし、着心地が良いです。


春のレースを想定すると、「BREATH TECH PP」をインナーに使用してレースに出場し、寒くなった時に上から「BREATH TECH PP merino」を着て進行するというのがベストの使い方かなと思います!!


UTMF等の夜を超えるレースに出場される方には、特にオススメです!!



シェル

次に、これから温かくなってくるにつけて非常に重宝するのがウインドシェル!!


太陽の出ている時をはじめ、普通に進行している時は問題なくても、風が強くなって来たり、気温が下がって来た時にシェルを1枚羽織ることで外気や風による冷えを防止することができます。


その中で特にオススメなのがこちら!!
サロモンのシェル
薄くて軽い。ザックの上からでも羽織れる!!

そして、この商品が一番便利な点は、全部脱ぎ切らなくて良いところ!!


どういうことかというと、、、
脱いだシェルを腰に巻ける!!

すっきり綺麗に収まり、着たい時にもすぐ着れる!!
こんな感じでめちゃくちゃ便利です!!


ただ、ちょっと巻き方にコツというかポイントがあるので、詳しくは店頭で実際にお伝えいたします!!



今回紹介した商品は、全て店で扱ってるので、店頭にてお待ちしてま〜す(≧∇≦)


トレイルフェストランニングカンパニー
075-746-7886

2018年2月20日火曜日

僕がフルマラソンで自己ベストを42分更新した理由~レース詳細編~

こんにちは!スタッフの荘司です。

京都マラソン、

出場された方、

応援してくださった方、

ボランティアしてくださった方、

皆さんお疲れさまでした!!!



皆さんはどうかわかりませんが、わたくし、、、




































絶賛、超絶、筋肉痛です!!!




 それだけ、悔いなくこの1レースに出し切れました。






余韻さめやらぬうちに、2回にわたって京都マラソンを振り返りたいと思います。


そもそもマラソンに打ち込むようになったきっかけや走り終わってからの心境など
周りの環境編と、

具体的にレース中のことをただただ詳細に記すレース詳細編。




今回は、忘れる前に、レース詳細編をお届けいたします。

レースレビューやウェアリング、補給食など包み隠さず公開します。














ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

京都マラソン本番2週間前

きつい練習をここまでにやり切って、

ここからは疲労抜きと、
カーボローディングという名の好きなものを好きなだけただただ食べてました。笑

 実際に2月6日と13日の店のイベント

「火曜ナイトラン」

でおおよそ8キロ~10キロをキロ5分半~6分半で走った以外には走っておらず、

そのほか運動といえば14日に社長とスタッフでスノボに行ったくらい。笑


振り返ってみれば、

2週間前から運動強度と頻度を落としたものの、
週2~3くらいは5キロでもいいので動いてた方が良かったのかな~と感じました。

カーボローディングとグリセリンローディングの成果が出すぎて、
スタート前日は体重70キロなってました。笑
(普段は63~68キロをうろうろしていて、70キロに乗ったのは人生2回目。笑)




京都マラソン本番1週間前

お店で接客させていただいた方にはよく言ってるのですが、

ここから内臓系の調整もしたいのでMAGMAを毎晩1包摂取してました。






そして、ここからより細かくカーボローディングに気を付けていきます。

火曜までは今まで通り好きなものを気が済むまで食べてましたが、

水・木は少し炭水化物を控えめにして気持ち、身体が炭水化物を欲するように意識ました。
(多分、それでも一般的な摂取量よりかは軽く超えちゃってると思いますが。。。)

金・土は炭水化物たっぷりで野菜、たんぱく質系は抑えめに。






 京都マラソン本番前日

うどん、ごはんなど炭水化物を多めに、

なおかつなるべく消化の良いものを摂るように心がけました。


そして初めての試み、グリセリンローディング(ウォーターローディング)。

土曜の夜お風呂上りから寝る前に凌駕というスポーツドリンクでグリセリンローディングをしました。






効果の実感としては、これがグリセリンローディングか!!!

という強烈な効果はなかったですが、

スタート前からゴールするまでずっとトイレに行きたかったのが、

「う~ん、我慢すれば大丈夫なぐらいやな~」

というところのままで耐えられたのは非常に効果があったのかなと。


実際スタートブロックが8時に開場になりすぐに並んで、

5℃という寒さの中1時間待機してトイレに行こうかずっと悩んだまま

結局ゴールするまで1度も行かずに済んじゃいました。




京都マラソン当日


朝は5時半起き予定が、二度寝のおかげで6時半に起床。笑

起きがけにまずOXY SHOT摂取。





7時過ぎに、おにぎり、パン、カステラを食べて、いざ西京極へ。

 荷物を預けてスタートブロックへ8時の開場と同時に入ってBブロック最前列で待機。

スタート40分前にSTCのIRON FORCE BAR を摂取。






所持することに決めたジェルは下記のとおりです。

タイムを狙っていたので、絶対エネルギー切れを起こさないように、

一般的なジェルの量の倍近く持ってると思います。笑



・マグオングレープフルーツ
・マグオンアップル
・パワージェルバナナ味
・STC ノークランプ
・STC ラストキロメーター
・トップスピード
・OXY SHOT 5ミリのたれビン3本


500MLのドリンクには
・チャレンジャー
・マグオン顆粒
を溶かしたものを持っていきました。






●スタート~5キロ地点●(ラップタイム0:22:22)

ある程度の人混みと、1時間こってり冷やし続けた身体はガッチガチで、

ひとまずほぐすためのアップと割り切って、キロ4分半弱で入る。

冷え冷え過ぎてすでに左もも裏のハムストリングスに違和感。笑



●5キロ~10キロ地点●(ラップタイム0:20:45)

京都マラソンの目玉の一つ、

嵐山~金閣寺区間のアップダウンの連続のはじまりはじまり。

坂を意識しすぎることなく、

淡々と登って、淡々と降りることに注力。

身体も温まってきて、足の違和感も減少!




そして、なんとここでまさかの後ろから

「トレイルフェストの荘司さんですか!?」

とランナーさんから声をかけていただきました!



「いつもブログ見てて、前ブログに書いてたネイサンのポーチ付けてるからもしかしたらと思って。。。」



めちゃくちゃ嬉しくてパワーみなぎりました!!

お名前わからないですけど、シャツの背中に紀州南高梅って書いてたから勝手に、

ペンネーム、紀州南高梅さんお声がけくださってありがとうございました!

ブログ見てますって嬉しいお声をいただいたので、

こうして今もブログ書かせてもらってます!!!


10キロ地点でマグオングレープフルーツ摂取。




●10キロ~15キロ地点●(ラップタイム0:20:13)

ここもまだまだアップダウン激しめ。

きぬかけの道が終わりアップダウン終わりと思ってたのですが、

ここでハプニング。


14~15キロくらいの西大路通が地味~~~~~~~な登りで想像以上にしんどい!!!

ここで想定外のパンチもらった感じでした。笑

なので、15キロ前後でOXY注入。




●15キロ~20キロ地点●(ラップタイム0:20:06)

仏になったつもりでひたすらに無の境地。

タイムのこと、補給のことなど何も考えず、

ただひたすらに右の足を前に出して、

その次に左の足を前に出すのみ。

無駄なエネルギーを極力使わないことを意識。

20キロ地点でマグオンアップルを摂取。




●20キロ~25キロ地点●(ラップタイム0:19:32)

 19キロ過ぎから下り基調になり、ぼそっと独り言を自分に言い聞かせる。

「いい調子!飛ばしすぎずスピード上げよ~!走んの楽しいなぁ~」

わざと自分の耳に聞こえるように声に出して独り言。

近くにいた人びっくりさせてすみません。笑

さらに、21キロ手前にマラソンの師匠やマラソン塾の方々が応援してくださっていて、

いいとこ見せようとさらにペースアップ。笑


ちなみにハーフの通過タイム01:28:37 (ネットタイム1:27:38)

ちょうどハーフ地点でトップスピード摂取。



この時点で、

「あちゃ~45分切り絶望やな~。

う~ん、でも今の元気さ加減で50分切りはぎりっぎり狙えるかも!!!」

と変に凹むことなくポジティブに目標変換できたのもサブスリーできた大きな要因だと、

振り返ってみるとすごく感じます。




●25キロ~30キロ地点●(ラップタイム0:19:56)

植物園入る手前、上げすぎちゃったかな~という反動でだいぶ落ちかけた時に、

もういっちょOXY摂取!

と思ったら落としてて1つ紛失。。。

このままズルズルタイムが落ちそうになった時に、常連さんと黄色い声援が💛笑


単純な荘司ふっか~~~~~~~~つ!!!


植物園ぶっ飛ばして、鴨川沿いも下り基調でなおかついつもの練習コースなので

「ホームに帰って来た~」という感じで

 気持ちよ~く走れました!

 OXY無い分は30キロ地点で入れる予定だったノークランプを27キロ地点で入れて、

あとはこまめにドリンクを摂ることで補いました。




●30キロ~35キロ地点●(ラップタイム0:20:15)

 鴨川沿いが終わる32キロ過ぎ?から一気にキツさがやってきました。

でもそこで広沢池にいたはずのフルマラソン講座の参加者の方が、

移動してまた大きな声で応援をくださってめちゃくちゃ頑張ることができました。

ほかにも御所の前で応援をくれた友だちや、

35キロには社長がいるからそこまでは何とかそれっぽい感じで走らねばと頑張りました。

ラップを振り返って見てみるとあまり垂れておらず、

周りの方の声援とかがなければこのあたりからもっとタイムが落ちてたと思います。

それくらいに32キロ以降からゴールまでは耐えることしか考えてませんでした。

35キロでパワージェルバナナを注入。


●35キロ~ゴール地点●(ラップタイム 0:21:51)

36キロ看板、、、どこ?

37キロ看板。。。どこ。。。



それくらいにここがきつかったです。。。

それでも沿道で一人健気に応援をくれた友だちがいたり、

37キロで悪魔のジェルをぶち込んでやるからな、、、

という囁きを頼りに37キロまで走り切り、

ここでラストスパートの

STCラストキロメーター注入!!!


足の重だるさがスーッと消えていき、

しんどいながらも4分一桁から4分半までは落ち切らないところで、耐えに耐えまくり。

そして38キロ前後百万遍の交差点を曲がり最後の登り。

レース前は、練習でよく走っていた道なので、

こんなところ正直登りだと思っていませんでした。













が、、、



見事にここで左もも裏のハムストリングスが黄色信号。


ぴっくんぴっくん来てるではありませんか。笑






ちょっとスピードを上げようもんなら、












「今すぐ攣ってもいいですよね?」













と左ハムさんが僕に微笑みかけてきます。










あかーーーーーーーーーーーーん。

















ちょっとスピードを緩めようものなら、





僕の脳裏に、

「荘司さんお疲れっした。ギリサブスリーっすね」

 とニヤニヤした顔の生意気な後輩スタッフ中●ぱいせんが浮かんでくるではありませんか。















それも、あかーーーーーーーーーーーーん。





























ここで最後の頼み綱、

OXY SHOTを注入して、

残りのドリンクも飲んで、

何とか攣らないでくれと祈りながらペースを上げていきます。
(上げるといっても疲労困憊なので、ダダ落ちするのを防いでいるだけで4分一桁に戻ることはありません。笑)





 沿道からは、

「えっ、あの人Bブロックのゼッケンつけてるで。

おい!Bがんばれ~!B頑張れ~!!!」










ぼく、荘司なんやけどなぁと思いながら、

Bって呼ばれてるのが、応援されてるけど犯罪者みたいな呼ばれ方で

妙にツボに入ってつい笑っちゃいました。笑



おかげさまで、青年Bサブスリーできました。笑

















長々となりましたがレースレビューいかがだったでしょうか。


レースレビューというのを書くのが初めてだったので、

書きながらこんなの読みたい人がいるのか?

てか、長くなりすぎて読む気失せるわ!

なんてことを思いながらそれでもどなたかのお役に立てればと思い書かせていただきました。


何かしら参考になることがあれば幸いです。

また詳しいことなど聞きたいことがあればぜひお店で話しましょう!

先輩のサブ3を見て低酸素トレーニング!!

こんにちは。
スタッフの中谷です。


同じスタッフの先輩である荘司先輩が京都マラソンで見事サブ3を達成しました(≧∀≦)


本当に凄い!!!!


実はスタッフ同士が1番刺激を受けました!!



今回はそれを見て思ったことを最後に書かせていただきましたが、
まずは、マラソンにもトレイルにもダイエットにも美容にもすごく効果的な練習の提案として、実はこんな練習方法があるよってのを書きます。


低酸素トレーニング

まだ一部のお客様しか利用していませんが、実はうちの店では「低酸素トレーニング」というのができるんです!!
(現在はアプリの予約ページからのみ予約可能になっているので、アプリを入れていない方は是非入れておいて下さい。)
※アプリ検索では、カタカナで「トレイルフェストランニングカンパニー」と検索していただくと出てきます。

低酸素マシン!!

こちらのトレッドミルで低酸素マスクをつけてトレーニング!!

荘司先輩がサブ3を達成したので、自分も刺激を受けて早速今日もやっちゃいました。笑

ということで、そもそも「低酸素トレーニング」って何?
どんな効果がるの?
って人の為に少し解説をさせていただきます。




■低酸素トレーニングとは?

まず、低酸素トレーニングとはなんぞや。って方もいるかと思いますが、いわゆる高地トレーニングと同じようなもので、低酸素の状態で行うトレーニングのことです。


高い山に登る登山家やマラソン選手を始め、様々なトップアスリートがよく行うトレーニング方法で、持久力向上効果や体内の酸素運搬能力向上などが期待できます。

こちらはTJAR戦士の江口さんのトレーニングの様子!!



■低酸素トレーニングの効果

低酸素トレーニングの効果として、ダイエット効果アンチエイジング・デトックス・美容効果持久力アップなど様々な効果を期待できます。


低酸素の条件下でトレーニングを行うと、血中酸素濃度が下がり、身体が酸欠状態になっているので、その状態での30分のトレーニングは2時間分程の効果があり、血液にかかる負荷はハーフマラソンを走ったのと同じくらいと言われています。


そのため、消費カロリー脂肪燃焼効率が高く、ダイエット効果が期待できます。また、継続的に行うことで基礎代謝アップによって痩せやすい身体を作ることができます。


また、低酸素状態になると、ヘモグロビンやミトコンドリアを活性化させることで疲れにくい身体になったり、冷え性の改善、アンチエイジング美容効果酸素運搬能力向上持久力アップにも繋がります。


また、トレーニング中は汗をたくさんかくので、体内のデトックス効果も非常に大きいです。


さらに、アスリート的な観点から見ても、エリスロポエチンという身体の外部から取り入れるとドーピングになる物質を、身体の中から作り出すことができ、これによって赤血球を増やすができるため、酸素運搬能力が向上したり、血行が良くなります。



■低酸素トレーニングを行う上での注意点

低酸素トレーニングは、非常に効率的な運動トレーニングですが、体力の消費量も大きく負荷も高いため、注意が必要です。


疲労回復にもかなりの時間がかかる場合もあるため、トレーニング前後はしっかりと睡眠をとることが大切です。


また、高地に慣れていない方で、時に体調不良や頭痛などを起こしてしまう場合もあります。そういった時は決して無理をしないようにしましょう。


また、トレーニンング中は大量に汗を掻くので、水分補給もこまめに行いましょう。


※当店では事前に健康チェックと軽い診断を行い、しっかりと説明して、脈拍等を測ってから、お客様の能力に合わせて1人のスタッフが側についてトレーニングを行うようにしています。




以上低酸素トレーニングの説明でした。


興味のある方は気軽にお電話下さい
075-746-7886
トレイルフェストランニングカンパニー




で、、、


ここからは、今回の荘司先輩を見て思ったことを少しだけ書かせていただきます。







まず、荘司先輩を見て一番思ったこと。


やっぱりサブ3ってカッコいいな~って純粋に思いました!!


サブ3を達成することはもちろん凄いことですが、サブ3が凄いっていうよりも、その高い目標に向かって努力する姿を側で見ていたからこそ、きっちり目標達成した先輩を見て本当にカッコいいな~って思いました。


サブ3もサブ4もサブ5も完走も、自分が何か目標に向かって本気で努力する。
その姿が1番カッコいいし、その姿が1番人に感動を与え、そして1番人から応援されるんだろうなぁ~って改めて思いました!!


あとは、やっぱり僕らはこうやって、ランニングやトレイルランニングを通じて沢山のお客様と関わらせて頂いて、いわゆる走る仲間みたいな人が沢山でき、お互いを応援し合える関係を築けることがとても有り難いし、1番やる気にもなってます。


やっぱり一緒に頑張り合える仲間の存在は本当に大きいなと思うからこそ、
お客様にも沢山の走る仲間を作ってもらいたいという気持ちも大きいし、自分達も一緒に走ることでお互いを応援し合える関係を築きたいという思いも強いから、沢山のイベントをやらせて頂いたり、チームを作ったりしています!!


今回の荘司先輩について言えば、
実は、僕の仕事が未だに不慣れで、尻拭いも沢山してもらってて、毎晩帰るのも遅くなってたし、朝も早いし、正直練習する時間を十分にとれる環境だったかというとそうではなかったと思います。


それでも、沢山の仕事をこなしながら、時間を捻出して走ったり、調整したり、一緒にカーボローディングしたり(笑)


楽しみながらも本気の姿にとても刺激を受けました。



人それぞれに環境や状況も全く違いますが、

走ることをきっかけにその人の人生が少しでも豊かで幸せなものになるようにできる限りのことをやらせていただきたい。


そんな風に強く思いました。


沢山のお客様のお役に立てるように、
スタッフとしても、選手としても、精一杯精進していきたいと思います。


まだ今シーズンのマラソンの残っている方も多いと思いますし、そろそろトレイルシーズンの準備もしていかないといけない時期になって来ました。


楽しみながら、頑張っていきましょう!!


というわけで、、、
低酸素の相談、ジェルの相談、靴の相談、装備の相談、刺激もらいにでも雑談でも、なんでも結構ですので、お店で待ってます(^-^)

荘司先輩、サブ3達成おめでとうございました〜!!




2018年2月19日月曜日

何故チームが必要なのか 京都マラソンで考えたらこうなった・・

みなさまこんにちは。 代表 田口穣です。

昨日は2018 京都マラソンが行われ多くの人が自己ベストを更新したと思います。

12/2~6回にわたり開催されてきたフルマラソン塾のみなさんが自己ベストを更新してくれたことはすごくうれしかったですが、店舗スタッフの荘司が自己ベストを40分以上更新しサブスリーランナーとなったことは特にうれしかったです。(3:36→2:54)
注 あ・・・後ろのおじさんは無関係ですよ

彼はイベントなどでもほとんど出てきませんし、あ~この人走らないんだろうな!

と店舗で思われた方も多数いらっしゃったと思います。

(うちの店には走らないスタッフなどはおりません。スタッフ間でも仲は良いはずですが・・牽制の仕合があってトレイル練習などもよく行うので勝手に強くなっていっています・・。まさに環境が人を変えるとはこのこと)


これから彼の中で自信につながりより多くのお客様のお役にたてると考えるとワクワクします。


荘司は言ってました!


「2017年の10月にサブスリーしようと思いそのスイッチを 中谷明生さんが押してくれた!」


(明生さんはフルマラソンPB2:29で琵琶湖ランナー サブスリー塾の講師)

明生さんは言ってました

周りの環境がとても大切でサブスリーすることが当たり前の人ばかりになると必ずサブスリーはできる!


これには私も納得しましたし、実際に仲間が変わるとサボれなくなったり、頑張れたり、記録が伸びたりするものだと感じます。人はそんなに強くもありません。

自分の周りに必要な情報や人を集める、それが人に影響を与え人を変えていく。
結果 人に感謝されたり、喜ばれたりしてその輪が大きくなっていく。

漠然とそんなことを考えていた昨年 多くのチームができました!

多くてわからんとの声をいただくので・・整理。
個別のイベントなどは含まずシリーズものだけを列挙しました。

トレイルランニング

100マイルチーム→マイラーズ/活動時期6月~翌年4月
 ※UTMFなどの100マイルでの完走とベストパフォーマンスを目指す
フェアリートレイルチーム→フェアリーズ/活動時期大会前4か月
 ※フェアリートレイル20k 40k 60kでの完走とベストパフォーマンスを目指す
比叡山インターナショナルチーム→MT比叡/活動時期大会前4か月
 ※8時間切り 完走コース 

フルマラソン

サブ3塾→サブスリーを目指す人向けのチーム/
サブ3.5&サブ4塾→サブ3.5、4を目指す人のチーム
サブ5塾→サブ5を目指す人のチーム

2018年からスタート予定は以下
ウルトラマラソン練習会→村岡ダブルフル 丹後を目指す/7月~9月
ウルトラウォーキング→琵琶湖100を目指す人のチーム

多くの人に刺激と感動を与えれるようなそんなチームでありたいと思っていますし、走ることを通じて自分史上最高の自分を作っていただきたい本当にそう思います。

募集はフェイスブックを使って告知し、フォームメーラーで申し込みを受け付けております。

チームに関するお問い合わせは
トレイルフェストランニングカンパニー
mail trailfestrunningcompany@gmail.com
TEL 075-746-7886

2018年2月18日日曜日

動きを変える!ランニングフォーム解析っていうメニューもあります

ランニングフォーム診断と解析


みなさまこんにちは。トレイルフェストランニングカンパニー 代表 田口穣です。


あまり多くなるとできなくなるので・・大々的に広告などしていないのですが・・・うちの店ではランニングフォーム診断と解析というメニューをひっそりやっています。

トレイルフェストランニングカンパニーのスマートフォンアプリからしか予約できないように現在はなっています。
まだの方入れておいてくださいね〜

このトレッドミルで解析いたします柔らかめで走りやすい大きなトレッドミル


先日もお客様から予約が入り実施させていただきました。
解決したい悩みや、改善したいことは人それぞれなのですが、

その場で質問に対して即興で悩みや問題に対してお応えさせていただくのが特徴です。

時間は60分程度です。

(わからないことも万に一あると思いますが、そんな時は確認した上でご連絡するようにしてます。)

最近気がついたことは、来られる方はある特徴があるなということです


●整骨院、接骨院にも通っているものの故障している部位の改善が見られない
※MRI CTなどでも見つからない

具体的にどうすればいいかわからない

●いろいろ勉強しているがどれが本当の情報かがわからない
※フォアフット、ミッドフット、何が正しいか?とか足の着地方法、ひざの向き、筋力トレーニングなど細かいことまで結構勉強されています。

情報がありすぎて・・いろいろな人に色々言われて・・なんだかわからなくなっている。

こんな人が大変多いと感じています。

今から書くことは一般論ですが(そうでない人もいるかもしれません)

病院ではどの部位 筋肉、関節、骨、靱帯どの部分に問題が起こっているのかの特定することはできると思います。

しかし・・どの動きでそれが引き起こされているのかは教えてくれないことが多いです。
動きは意識と日々の習慣から作られています。

当たり前ですが、病院の先生は動きを作る専門家でもなければ、ランニングもしていないことが多いですからどうしてもそうなってしまうのです。

一方で私は痛みの部位を特定することは専門分野ではありません。
なのでご本人にヒアリングで何がどうなっているのか確認します。
(もちろん病院に行かれていないようなら先に受信されることをお勧めいたします。)


問題点を特定し、動きを作り正しい動きができるようにすることが私の仕事です。
それには今までのスポーツの傾向、普段の生活習慣、実際のランニングフォームから仮説を立てます。

私が来ていただいた方にできることは

1、どの動きが痛みの要因になっているのかを特定し動きを変えること
2、またはこれから痛みになりそうな問題を特定すること
3、動作の意識と動きを実際に変えてあげること
4、前後左右の差異を意識した上で日々のトレーニングとして何をすればいいのかお教えすること

これぐらいのことになります。

個別メニューなのでフォームローラーで痛みの場所を確認したり、個別のメニューを組んだりもできます。


私自身いつも店にいるわけではないので・・事前に予約が必要なのですが、皆様のランニングライフのお役に立てるようにさせていただきたいなと考えています。
自分のランニング経験や日々研究していることをお伝えできればいいなと思っています。

お問い合わせは以下まで
トレイルフェストフェストランニングカンパニー
075-746-7886


2018年2月16日金曜日

実は…京都マラソンな男。

こんにちは!
スタッフの荘司です。



突然ですが、カミングアウトします。






































実は、僕が京都マラソン史上、


最も京都マラソンで、京都マラソンな男なのではないかと。笑





























今日ランナー受付に行ってまいりました。













金曜昼一番に行ってもこの賑わい。。。




もっとガラガラだと思っていたので、

改めて都市型マラソンのデカさを痛感しました。






そんなことを感じながら順調にゼッケンを受け取ると、

昔の上司や先輩たちにお会いできて少しだけですが和やかにお話しできました。

11981(いい具合)です。笑





実は前職で、京都マラソンの運営に携わっていたことがありまして、

運営のスタッフの方々には知り合いがたくさんいるのです^^










思い出話もそこそこに企業の出展ブースを進んでいくと、

そこには今取引させていただいているメーカーの営業さんたちがちらほら。


そこでも、

走るんですね~頑張ってくださいよ~

とお話をしながら会場を回りました。













 締めは、京都マラソンのブース出展の一番最後に必ず立ち寄る龍谷大学のブース。





http://www.ryukoku.ac.jp/challenger/challenger26/20180209/index.html
(リンク先のサイドメニューで今年の活動を見ることができます!)








龍谷大学のスポーツマネジメントゼミの元ゼミ長として、

0からこの企画を友人たちと考え、

先生の叱咤激励を受け作り上げた活動が今年でなんと7年目。
 


こんなにもゼミの活動として続けてくださっていることは、

すごく嬉しくて、誇らしく、ちょっと恥ずかしくもあり。。。

でも、毎年頑張ってくれている後輩の姿を見るとこっちもパワーをもらいます!











第1回目の京都マラソンの時にはかなりの反響で、

テレビのten.に取材していただいたり、

各種新聞にも大きく取り上げられて、嬉し恥ずかしい経験をさせていただきました。




意味わからないながらに、

企業へ市役所へいろんなところに訪問して、

色々とお話しして内容詰めて、

寝ずにミシンでブレスレットを作ったり頑張った経験を、

頑張っている後輩たちを見ていると昨日のことのように思い出します^^













この活動の売上金は全て、

東日本大震災で被災した子どもたちの「こころの回復」を応援するための

「スポーツこころのプロジェクト」に寄付いたします。









。。。








う~ん。。。






我ながら、なんて素敵な活動をし始めたんだろう。笑









スポーツで何かしたいと言い出した学生が、

スポーツを通じて復興支援のお手伝いをさせていただき、

今ではスポーツを通じてランニングのある豊かな人生のお手伝いを。















なーんてことをしみじみ感じた京都マラソンのランナー受付でした。

 
ぜひ一度、
3階の出口付近にある龍谷大学のブースにお立ち寄りいただけると嬉しいです。



































というわけで京都マラソンには、

学生時代にブース出展者として関わり、

ボランティアとしても関わり、

仕事として運営にも関わり、

ランナーとして出場もすることにもなりました。












故に、我こそが

最も京都マラソンな男



ではないのかと自負しているわけでございます!!!




















で、それがどーなん?って話ですが。笑




















本番まで泣いても笑ってもあと2日!!!



今日も続々と 

ジェル組んでーな!


とご来店してくださっております^^

明日まで京都マラソンに向けたジェルのオーダーメイドセット組みしておりますので、

ぜひお立ち寄りくださ~い^^






そして、京都マラソン笑顔で楽しんで完走しましょ~!!!

2018年2月12日月曜日

京都2周100マイルのイベントから考えるUTMF等のロングレース装備と補給

こんにちは。スタッフの中谷です。


「1月2日から正社員として働かせて頂いています。」という投稿をしてから、「えー。逆に今までなんやったん?」みたいなことをたくさん言って頂きましたが、見た目上特に何も変わらず、働いております。笑


そして明日は京都マラソン。
スタッフの荘司先輩も気合い入ってます。笑


最後は補給頼り。直前のジェルのご相談お待ちしてますよ〜(≧∀≦)






さてさて、それはさておき、
先週の3連休は店の怪物イベント「京都2周トレイル 170km」だったので、今回はその時の装備(UTMF等の対策)と補給について書きます。

UTMF2018装備・補給例


今回の天候は1日目が丸1日雨。


比叡山の積雪は30cm越えのアイスバーン。


社長によると、コースコンディションは最悪で、コンディションで言えばトルデジアン以上。アイゼンが必携装備という、過去最強に過酷な状況でのイベント開催になりました。





もし、これがレースだったら間違いなく国内最難関レース。完走率は1割に満たないと思います。笑





このイベントで40時間チームと35時間チームのペーサーを務めさせていただくことになった僕は、非常に慎重に装備を揃えました。




実際にUTMFを始めロングレースで35時間〜40時間で走ることを予想される方の装備の参考にもしていただけると思います。





それでは、今回の装備の一部をご紹介します(^-^)





まず、最も重要だと思って揃えたのはインナーです。

今まで色々なインナーを試してきましたが最近自分の中の決定打が出ました。そこで僕がハマっている最強のインナーがこちら!!

インナー

オンヨネのインナーシリーズ!!


オンヨネのインナーの素材感、汗抜けの良さ、速乾性、防臭性はもう抜群です。
しかもこれ、使い込んでも機能が全然落ちない。


さらに、メリノウールのインナーの温かさは半端ない。


とにかく温かくて肌触りが良過ぎて寝間着に使いたいぐらいの感じで、寒がりの僕は普段使いでもマストアイテム化してしまってます。
普段使いでも、もうユニクロのタイツには戻れません。笑


その素材感でいて、汗を掻いても速乾性が凄いので本当に寒い時期には欠かせません。


1つ問題があるとすれば、メリノのタイツ&長袖Tは一番外に着用するのは見た目上難しいという点ですね。笑
(まぁ、僕はよくやりますが、タイツだけで走る人の方が少数派だとは思います。。。笑)




タイツであれば、上からハーフパンツもしくは長ズボンやレインを履く。
長袖Tであれば上からTシャツやシェル等を着用すれば全く問題ないです。



僕はサロモンのウインドストッパータイツの下に着用して走りましたが、完璧でした!!



寒くなった時の重ね着用に、あえてザックに入れておくという手もありだと思います。


※因みにUTMFのレギュレーションにある「保温のためのフリースなどの長袖シャツ。綿素材は認められません。」という項目もこちらのメリノは通過できる物です。


アウター


次に雨の中での防寒という点で、今回初めて導入したのがこちら!!
OMM Rotor Stock  クリマロフト(化繊)

直前まで導入しようか迷いましたが、結論的に言えば、こいつがなかったら比叡山で凍死してたんじゃないかと思います。。。笑


嵐の中凍結した積雪30cmの比叡山はかなりの強風で視界もかなり悪く、体感温度はマイナス10℃以下。


横高山の山頂ではあまりの寒さでほとんど全員が軽い低体温症に。


班員の10名近くの人にはエマージェンシーシートに包まってもらいながら進行しましたが、僕はこのRotor Stockのおかげで、そのまま進行できました。


店にもまだフルジップの同じ性能の物が一着だけ残ってます。
早い者勝ちですよ〜。笑







手袋

手袋は完全防水のシームテープ付きの物を使用しましたが、完全な嵐だった為、全く意味なし。笑


雨の最適な手袋は未だに答えを出せていませんが、雨でなければ2日目に使用したモンベルのミトン手袋がコスパ的にも使い勝手的にも温かさ的にも一番良いんじゃないかという結論に至ってます。。。笑
モンベルのミトングローブ

こいつがその手袋。

店でもつい先日入荷しましたが、即売れしてます。。。笑

欲しい方は早めに!!





ついでにその他の装備もあげときます。

ライト

PETZL NAO

今回はペツルのヘッドライトにフィルムを貼って嵐やガスに対応しようと思いましたが、ガスが酷くてかなり見えにくかったです。


やはり、ウルトラスパイアの腰ライトが一番オススメですね。


あとはレッドレンザーのライトもかなり良さげです。
今度試してみようと思ってます。


ウルトラスパイアの腰ライトやレッドレンザーは店でも扱ってます。



ソックス

グレッグソックス

シールスキンズ
今回は一日中雨だったこともあり、いつも愛用しているグレッグソックスの上に完全防水のシールスキンズを重ね履きしました。

シールスキンズは事前に雨の時に使用してみて全く濡れなくて良かったので今回も使用してみました。

比叡山を越えるまでは、大雨の中でもかなり良かったんですが、比叡山で積雪の中、また雪が溶けてシャーベット上の中をガンガン進んだ時に、完全に浸水して来ました。笑

その後もそのまま走行を続けていると、足蒸れが酷すぎてフヤフヤになって足裏に痛みが出て来たので、シールスキンズを脱いでグレッグソックスのみに変更してから足の調子はよくなりました。笑

2日目は晴れ予報だったのでグレッグソックスのメリノのみで行って、完璧でした。笑


結論、晴れの時はグレッグソックスが一番。ロングレースでの足のアーチの落ち防止、疲労軽減、色々含めてもかなり調子よく走れました。


雨の中でのシールスキンズはかなり良いと思います。

ただ、シャーベットというイレギュラーのシチュエーションでは効果なし。

濡れてしまったら蒸れに繋がるので、早めに脱ぐことをオススメします。


グレッグソックスは店頭で全サイズ全カラー取り扱いしてます!!

シールスキンズは数が少なくなってますが、取り扱いしてるので、是非足を運んでください。


ワセリン

ガーニーグー
意外と走る時、特にロングレースのマストアイテムだと思うのが、このガーニーグー。

走っていると、股ズレやマメ等の痛みに苦しめられた経験のある方は多いと思います。

そんな人に、是非オススメしたいのがこのアイテムです。

僕も今回こまめに塗っていたおかげで、大きな痛みや違和感の出ることなく170km走りきれました。

こちらも店頭で扱ってるので是非ご来店ください。

因みにサイズも85mlと10mlとあるので、スタート前や練習用に85ml。レース中や持ち運び用に10mlという使い方もできると思います。



アイゼン


今年は積雪量が多く、結構色々な場面で活躍しています。


店でもアイゼンを取り扱うことにしたので是非相談に来てください。




UTMFに向けて練習していこうと思うと、この時期に練習をしないといけないけど、寒いし、雪があってなかなか思うように練習ができてないという方も多いように思います。

そんな中での練習に最適な装備。それでいてUTMFのレギュレーションにも対応できる装備に悩んでおられる方は多いはず。

色々と不安な方や相談に乗って欲しい方は是非店まで足を運んでいただければじっくりご相談に乗らせていただきます。




補給食

最後に補給食に関してですが、
本番のUTMFで使うと決めているSTCとOXYの効果や使用タイミングを測る為、今回はエイドでの食べ物の補給以外はこちらのジェルのみでの行動を試してみました。

STC & OXY


■MALTO POWER


エイドで使用する用!!
愛用スポーツドリンクとマルト!!



まずは2枚の画像のように、自分の愛用スポーツドリンクにSTCのマルトドリンクを混ぜて、水分補給とエネルギー補給を同時にできるように工夫し、マイドリンクを作って走りました。


上の画像はエイドでマイドリンクを作れるように、マルトドリンクを容器に移す時の写真。


もともと入っている中のスプーンは少し大き過ぎてドリンクを作る時にこぼしてしまうのでこのような容器を用いると良いと思います。


因みにこのマルトドリンクは少しまろやかさが出る以外は味もほとんど変わらないので、水やお茶にもそのまま溶かしてマイドリンクをパワーアップさせることができます。


このマルトドリンクの特徴としては、

マルトデキストリン、ビタミン、乳酸菌を配合することでパフォーマンスを維持、エネルギー吸収効率の向上、整腸作用があるということです。

トレイルの胃腸障害や疲労回復には、腸内フローラの活躍や腸内環境の影響が大きいと考えられます。
僕は、こいつを使用するようになってからレースでの胃腸障害がなくなりました。
普段から摂取することで、善玉菌を増やして、腸を健康な状態で保つことにより、胃腸障害を防ぐ健康的な体づくりにも役立つと思います。





次にジェルの使用感と使用の仕方について。


美味しいバー!!
170kmをこれだけのジェルだけで行くのは不可能ですが、エイドの補給をうまく利用してこのマルトドリンンクと組み合わせれば、非常に効率よく行動し続けられることを実感できました。


■VO2 MAX BAR

ロングレースの中の連続行動で最も効率的に活用できると感じたのは VO2MAX BAR。

味はバナナとチョコの2種類。

よく噛まなければ食べれない為、咀嚼により唾液を分泌し、消化吸収を促進することで胃腸トラブルを回避。

空腹感と胃腸障害を抑えながら効率よくエネルギー摂取できます。

美味しいので一気に食べてしまいたくなりますが、1度に食べきるのではなく、10回くらいに分けて、少しずつ摂取するのがポイントです。


1本を食べるのに30分以上かけると効果が長持ちし、胃腸障害も起こりにくい。

35時間〜40時間の行動となると胃腸障害が大きな敵となる為、うまく活用すればかなり良いと思います。

あとは、お腹が空いたらエイドの物をしっかり食べれば行けると思います。




■OVER BLAST NO CRAMP
ノークランプ

次に、ノークランプ。

こちらのジェルはいわゆる足つり防止のジェルです。

他社でもマグオンだったり、2RUNだったり、色々な足つり防止のジェルがありますが、個人的にはこのノークランプに勝てる足つり防止ジェルはないと思ってます。

足つりに効果的なマグネシウムの量や濃度が1番濃く、摂取した時にニガリを1番感じます。

さらに、このジェルの凄いところは、足つり防止と同時にエネルギーの摂取もできるところ。

なので、僕はレースの時、いつもフラスクに5〜10本ぐらい入れ込んでエネルギージェルと足つり防止の両方に対応できるように効率よくこまめに摂取してます。



■OVER BLAST ENERGY
エネルギー!!

次に、エネルギー。

いわゆる普通のエネルギージェルですが、このジェルは、カロリーは65kcalと、そんなにありませんが、それぞれの(化学式的な)配合を効率よく行うことで、カロリー以上の力を発揮できるようにしてあります。

また、30mgだけカフェインが入っていて、その効果で身体を効率よくと動かすことができます。

個人的にはカフェインはレースの中盤以降に摂取したいので、僕の場合は、足つり防止とエネルギージェル効果を兼ねたノークランプとVO2MAXをエネルギー源として使っています。

逆に、今回のイベントで感じたのは、眠い時とかに、このエネルギーのジェルを入れると、シャキッと目が冴えました。

睡魔が来た時は、エネルギー切れも要因の1つだと言われているので、このエネルギーは最強に相性がいいと思いました。

因みに味はアップル、ベリー、レモンの3種類ですが、レモン味はクエン酸が入っている為リカバリー効果もあり、さらにオススメです!!



■IRON FORCE BAR

アイアンフォースバー!!
次に、アイアンフォースバー。

メーカーの摂取の勧めとしては、レース30分前くらいにゆっくり時間をかけて摂取するようにとのことで、僕もレース前には必ず摂取するようにしてます。

クレアチン・タウリン・BCAAが配合され、プロテインも入ってるので、レース後の早期リカバリーにも非常に良いです。

ただ僕の場合は、レース中、特に50km以上のレースでリカバリー用(使って来た筋肉のの疲労軽減)に必ず使うようにしています。

これを摂取することで最後まで走りきれています。

あとは、何より味が美味し過ぎる。普通にオヤツに食べたいくらい。笑

因みに僕は家に箱買いして置いていたら、弟や妹に食べられ、高価すぎるオヤツになってしまい激怒したことがあります。笑 
それぐらい美味しいです。笑

なので、逆にロングレースでのリカバリー補給にはとても適していると思います。

今回のイベントでも1周してきて、2周目行く前に摂取しました。

おかげで最後までしっかりと走りきれ、走り終わった後でも余裕がありました。




■OXY(高濃度酸素水)
OXY

最後に、OXY。

こいつはかなり高価ですが、今まで出会った中で一番凄いです。

味は正直超不味いです。笑
例えるとプールの水の味。笑

でも、皆んな不味い不味いって言いますが、僕はなぜかそんなに嫌いではないです。笑


こいつの何がそんなに凄いのか、ザックリ説明すると

普通酸素は約99%がヘモグロビンに結びついてる為、細胞内の酸素が不足したとしても通常より多くの酸素を送ることはできません。
また、普通の酸素の粒子は粒が大きくて毛細血管内までは運ばれません。

一方、このオキシーに入っている酸素はヘモグロビンと結びつかない「溶解型酸素」と言われるもので、粒子の粒の大きさが約10億分の1という小さなサイズで、血流などによって普通では届かない毛細血管やリンパ液にも入ることができる為、酸素量の増加が望めるんです。

なので、競技中の酸素運搬能力の強化。競技コンディションの向上が望めるというわけです。

また、オキシーは移動中の飛行機の中でも飲むことで足のむくみ解消、時差対策にも有効だそうです。


今回のイベントでも2時間おきぐらいに摂取したおかげで身体の疲れも非常に少なく、むくみもかなり少なく済みました。





以上、装備や補給について色々と書きましたが、詳しいことは是非店頭まで足を運んでご相談下さい!!

それではお待ちしてまーす(≧∀≦)

京都2周に挑戦した強者達!!

2周目のスタート前!!




ページ

まさかのサスケ書類選考通ってました!!

こんにちは。 中谷です。 昨日は東京にてAATHの展示会に行って来ました〜(≧∇≦) 昨日書いたブログは こちら!! AATHのおかげで疲労も少なく、皇居ランも夜行バスで疲れが溜まった状態にも関わらず、良い感でした〜(≧∇≦) 最初2km...

ブログ アーカイブ