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11月 13, 2017の投稿を表示しています

ランニングという名のチームスポーツ

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こんばんは!

スタッフの荘司です。




今日は、最近うちの店の連続講座でやっていた


①フェアリートレイル 20k・60kチーム



②フルマラソン講座 完走・サブ4~サブ3.5・サブスリー塾



を見たり、たまに参加したりして思っていることを徒然なるままに、


日くらし、PCに向かいて、書き綴っていきたいと思います。













まずもって思ったことは、単純に羨ましかったですね。



初めはお互い知らない雰囲気で少し気を使った状態から、

どんどん仲が深まって、

しまいにはフェアリーの参加者の方から


「みんなでレース後打ち上げをしたい!」


と自発的に打ち上げの話が上がるまでに・・・。










チームが少しずつ出来上がっていく過程を

店番しながら外から見てると羨ましいな~、いいな~

という感情が半分、

かといって自分がこんないいチームを作れるのかと考えたら、

今の力では無理だな~すげーな~

という感情が半分という感じでした。




日が経つごとにチームとしてのまとまりが出てきて、

お互いにいい影響を及ぼし合っているのが目に見えてわかりました。









そして、もう一つは、

僕の中のランニングの概念を覆されたことです。




正直、今までの僕にとってのランニングは、



・一人で走ること



・苦しい、しんどい、楽しくないこと



というイメージでした。


実際に、部活で走らされた苦い経験や、

フルマラソンのキツかった思い出などしか浮かんできません。


だから、大会に向けて練習することもほとんどなかったですし、


普段からランニングを習慣としてするなんて考えてもみませんでした。

(ランニングショップの店員さんがこんなことぶっちゃけていいのか?笑)










でも、フェアリーの参加者やフルマラソン講座の参加者の方々を見ていると、


参加するごとに魅力的になっていくんです。


簡単に言うと、「キラキラ女子、キラキラ男子」になっていってるんですよね。笑







フェアリー完走に向けて、


サブスリー達成に向けて、


それぞれがそれぞれの目標に向かって頑張ってる姿がすごくきれいで、かっこよかったです。


しかも切磋琢磨し合って、しんどい練習も楽しく乗り越えていく。




開催される講座に参加するだけでは、正直目標達成は難しいです。




でも、講座で刺激を受けて、
それぞれが自分の環境の中でできる限りのことをしようとしているのが伝わってくるんです。




「お子さんや旦那さんにお弁当を作って家事をして、…