京都 河原町にあるランニングとトレイルランニング専門店のスタッフブログ

2018年5月20日日曜日

ゆるりと始まりました!滋賀一周トレイル

みなさまこんばんは。代表田口穣です。

いよいよ始まりました!滋賀県をぐるっと回るシリーズ琵琶湖1周トレイル初日

一発で歩くことはほとんどの人ができないので、ある程度誰にでも参加できるレベルまで

テイクダウンされたこの企画。1日の歩く距離を30k程度のアベレージにしてあります。




さて雰囲気をどう作ろうかといまいちアイデアが決まらないままでしたが

第一回を無事に終えることができました!







人数的にも10人以上になるとパーティとして難しいかも・・と思っていたので

ちょうどいい感じになりました。

参加者のレベルとしてはだいたいフルマラソン完走か40kのトレイルレースを時間内に完走しているぐらいの人が来られていました。

昨日お伝えしたかったのは、

1、登りを走らなくても速く歩くには
2、走れるところを走れるスピードでちょいちょい走る
3、筋力の負荷をいかにして減らすのか

という事についてお伝えさせていただきました。

意外だったことは、登りみんな走らないといけないと思っていたようで、

どこが歩きと走りを分けるのかというポイントを含めお話しさせていただきました。




途中 自立型のテントカミナドーム2の組み立て練習をしたり、お湯を沸かしてカップラーメンを食べたり、人の道具を見せてもらったりみんなで行いました。


絶景ビューポイントでみんなで写真を撮り、あっちの山まで行くんですね!などと

話をしたりと、肌寒いながら有意義な時間だったと感じました。

今日はコースがイージーでしたので軽めにサクッと終わらせて、大原みんなでバスに乗り

次の講座へ向かいました。
名前がすげ~


夕方16時からは あの有名なトランスジャパンアルプスレース(TJAR)を完走された

江口さんの より遠くへ行くために何が必要なのかという講座に参加し

20名の会場はちょうど埋まるぐらいご来場いただいてました。

トランスジャパンの岩崎さんも来られて豪華メンバーで質疑応答も若干時間が足りない感じ・・・。

講座の中ではパッキングを実際にどのような視点で行うのかという実技をしてもらったり

低体温症に関してどのような状態になるかという事に時間を割いたりしてました。

テントやツエルトに入ってもらい快適性を確認したり
山に入るための心構え!
総じて毛並みの違う感じの会にすることができたのは大変うれしかったし何より皆さんに楽しんでもらえたし、真剣に学ぼうとするみなさんの姿勢に感銘を受けました。

次回 滋賀1周トレイルは6/16日(土曜)京都府最高峰 皆小山を目指します!

次回までに何を揃えなければならないかを明確にして一覧にしたようなものを

リリースできればいいなと感じました。

また店でも連動してコーナー展開をしていく予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

次回のお申し込みはこちらです。


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