京都 河原町にあるランニングとトレイルランニング専門店のスタッフブログ

2019年10月28日月曜日

OSJ氷ノ山優勝から感じたこと!! 詳細レポート。

こんにちは。

中谷です。


早速ですが、昨日(2109年10月27日)OSJ氷ノ山山系トレイルレースを走らせていただいて来ました!!

距離と累積は実質僕の時計では

79.3km
D+3705m

でした!!


結果から報告させて頂くと

8時間46分19秒 総合優勝

という有り難い結果を頂くことができました。

フィニッシュ!!


泥んこ祭り。滑落し放題。超危険コース多数の証!!笑

表彰式
男子総合入賞者

立派な盾とお米の他副賞多数をもらいました(≧∇≦)








書きたいことがあまりにも多過ぎて、相変わらずの長文なので、時間がある時に読んでみて下さいm(_ _)m

ひとまず優勝できて本当に嬉しいですし、めちゃくちゃホッとしています。

応援いただいた皆さん、大会関係者の皆さん本当にありがとうございましたm(_ _)m



ひとまず動画にて大会を走って感じたことをアップしました↓↓





それでは文章続き。笑





今回は自分の中で、本当に複雑な感情を沢山持って走りました。

正直今までで1番メンタル状態がしんどい中でのレース出場でした。

全てを公開することはできませんが、家族、仕事、人間関係、黒井城の運営、あまりにも多くのことが自分のメンタル状態を苦しめていました。


「正直、こんな状態で大会なんか走っていいのか?
そもそも俺に大会なんか出る資格あるんかな?」


そんな気持ちをレース前から、レースを走り終えるその時まで持っていました。
厳密には今でもそんな気持ちが少しあります。


でも優勝できたから。
それを応援してくれた人達や、喜んでくれた仲間の熱いメッセージをみると、色んな感情が込み上げてきて泣きそうになりながら、

「走って良かったんやな。
こんなに皆んなに応援してもらえて自分は本当に幸せやな。」

って心から思ってます。


今回優勝できていなかったら、間違いなく自分を肯定できる要素はなかったと思います。

それだけ、勝ちにこだわったレースでした。





そして、

自分が今回どうしても優勝したかった理由がいくつかあるので特に大きな物を順番に!!



まずは、いつも応援してくれている方々にその感謝の気持ちを形にしたかったというのが1番です。

自分が調子の良い時も悪い時も、いつも応援して下さる多くの方の期待を裏切りたくないし、スポンサードして下さっているメーカーの方々にも恩返しがしたかった。
優勝ってのはやっぱり特別だと思うので、結果を出したかった。







また、前回のブログでも少し書いたのですが、実はこの氷ノ山というのは僕のトレラン人生の始まりの大会なのです。

社長に誘われて軽い気持ちで始めたトレイルランニング。
当時は僕は野球を一生懸命やっていて、トレランはそのトレーニングになれば良いかなぐらいの気持ちでしたが、社長はその時からUTMBを目指してトレランを始めたようで、アルバイトだった僕達の同世代組を誘って走りに行ってました。

当時の僕は下りがありえないぐらい苦手で怖くて、すぐに捻挫するし、
「こんなん走ったらあかんやろ。危な過ぎるわ。」
って思って下りはグループの中でも圧倒的にドンケツで、皆んなをめちゃくちゃ待たせていました。。。笑


そんな始めたての僕が初めて出た(出された?笑)レースが2014年のOSJ氷ノ山でした。

その時は72kmしかなかったので制限時間も15時間だったのですが、死にそうになりながら13時間半かけてなんとか完走したのがこの氷ノ山です。

そして、次の年の2015年。
この時も実は色んなことがあって、教員をやめ、転職。
自分の目標や生きる価値を見失ってた時に、もう一度トレランをやってみると、大自然が自分自身を肯定的に受け止めてくれる感じがして、気分もリフレッシュされて、

そこから凄く山を走るのが楽しくなりました。

そして自分から山に入って練習していくと、もう一回大会を走りたくなり改めて2015年の OSJ氷ノ山にエントリー。

2014年ではケツから何番かというぐらいの順位だったのが2015年では年代別1位(総合16位)で表彰してもらい、ここから一気にトレランにハマりました。

そんな自分のトレラン人生を歩むきっかけになった大会でもあったので、この大会で優勝して、もう一度大きな弾みを付けたいという思いがありました。







また、今回はいつもお世話になっているマイラーズの講師である土井さんから言っていただいた一言一言が非常に大きいです。

「亮太くんは勝てる力はあるはず。そろそろ僕らに勝って新しい時代を作ってもらわなあかんで。」
「若いんやからもっと優勝していかんと。今のままやったらずっとそのレベルのまま。もう1個レベル上げていかんと。」

と言われたこと。

これは非常に刺激的な言葉でした。

自分でもこのままではいけないと分かっていたけど、本気でそういう気持ちになりました。

期待の意味を込めてあえて与えて下さったプレッシャーにも感謝しています(^_^;)笑

先日同年代の黒河君も、上州武尊で優勝したし、僕も負けていられないという気持ちも強かったのも事実です。

いつもお世話になっていて、世界で活躍するような有り難いコーチから身近に指導頂いていることがどんなに有り難いことか。
今のマイラーズのメンバーにもそのことを改めて分かって欲しかったし、だからこそ結果や順位にもこだわっていくチームである必要があることを僕自身が形として示したかった部分も非常に大きいです。


結果や記録を求めていくことが楽しいと思えるチームがマイラーズ!!


結果で答えることが1番の恩返し。
だから絶対優勝したいって思っていました。







更に、今回マイラーズとはコンセプトが違うチームの、
ゼロマイラーズや50マイラーズのメンバーが非常に沢山参加していたこと。

マイラーズ、ゼロマイラーズ、50マイラーズの
スタート前に合流できたメンバーでの集合写真!!

ブリーフィング前!!笑

宿で!!笑

ゼロマイラーズや50マイラーズのメンバーは、上位を目指す選手も居ますが、ほとんどが完走目的のチーム!!

それぞれに目標があり、UTMFの出場に向けてポイントを取得するところからの選手が多いです。

今回の氷ノ山が大会での過去最長距離という人がほとんど。


そんな皆んなと同じ宿に泊まって、ある意味すごく新鮮でとても楽しかった(^^)


僕はこれらのチームの講師という立場を頂いているので、皆んなに良いところを見せたかったし、講師としての見本となりたかったというのも含め、

沢山の仲間が参加してる大会で優勝したかった。







あとは、自分のキャパのヘボさ、メンタルの弱さや意識の低さ、人の思いの分からない人間性のせいで、仕事も全部中途半端。
あまりに多くの迷惑をかけてしまっている状態が続いている中で大会を走らせて頂くことになってしまったこと。

正直走っている場合じゃない。

それでも走らせて頂くんだから、結果が出せなかったら、マジで何しに行ったか分からない。

勝つことが最低条件という思いがめちゃくちゃありました。


優勝報告ができた時は、安堵感と共に有り難い気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。






最後は最近家族でも色々あって、1番下の小学校6年生の弟が家でカップ麺を食べようとした時に、沸きたての熱湯をこぼしてしまい、股関節、太もも、陰部にまで大火傷を追ってしまい、救急搬送されて、子ども病院に入院しました。

あまりにも酷過ぎる火傷で尿も廃絶できず、管を通している状態。
股関節の大部分にわたって火傷しているため、皮膚が再生しても、股関節の皮膚に張りができてしまって今まで通りに思うようには股関節が稼働しない可能性が高いとのこと。

僕と同じく運動好きな弟にとって運動自体に影響が出るなんてことは、家族もきっちり伝えることはできていない状態。

そんな弟に、もし運動に影響が出たとしても、今まで以上に努力して頑張る気持ちを持って欲しくて、自分の頑張りを見せたかった。

いつも大会でも良い結果を出すと、めちゃくちゃ喜んでくれるから喜ぶ顔を見たい。


だから、大会前に病院で、「お兄ちゃん優勝してくるって約束するから。頑張って早く治してまた走るぞ」

って言いました。


だから、なんとしても優勝したかった。優勝して約束果たして、喜ぶ顔が見たかった。







とまあ、これらの色んなことがなんとしても優勝したい理由でした。










ここから少しレースの展開を書きます。
(※計画と実際の差などの更に詳しい内容はやるか分かりませんが報告会?的なところでお話ししようかと思ってます。)




まずスタート前にいきなり心拍計が同期されない事件が発生。。。笑
今回は心拍を見ながら抑えめに一定のペースで走る作戦だったのに、いきなりの予定変更。笑

自分の身体と対話しながらゆっくりペースで入って後半あげるという作戦で行くことに。



◾️スタート 〜 ふれあいの里 エイドステーション(10km地点)
スタートと同時に一気に登るゲレンデ。
正直このパートは好きなパートでもあり、得意なパートでもある。
本来ならガンガン飛ばしたいところだが、気持ちをかなり抑えてゆっくりなペースで基本はほぼ歩き。
ポールを使って淡々と歩く。先頭からはかなり離れたが気にしない。
しかし、ポールが使えると楽過ぎて本当に好調。
鉢伏山の山頂を6位ぐらいで通過し、そこから得意な下りパート。
かなりスリッピーな下りで慎重に行きながらも、全員捉えてトップに追いついたら、「横にずっと熊が居て併走しててめっちゃ怖いから一緒に行きましょ〜」と言われ、一緒に行くことに。
熊の恐ろしい息と暴れるような激しい移動音が鳴り響き、先頭集団でまとまって声をあげながら進む。
いや、マジで怖過ぎた。笑

自分ではかなりゆっくり抑えているつもりだったが、結局氷ノ山越えからの下り9km地点ぐらいでトップに立ってしまい。
エイドを通過。
時計を見ると予定よりも5分早い。
こんなに抑えてるのにマジか。って思いながらエイドでジェルのゴミだけを捨ててすぐ出発。
滞在時間5秒ぐらいかな。笑



◾️ふれあいの里 エイドステーション 〜 ふるさとの森登山口 第1関門(30km地点)
ふれあいの里を出てからは苦手な林道が20km続く。
この区間は去年のリザルトから見て5位前後のタイムを参考に計画を立てた。
あまりのぬかるみの多さでグシャグシャになりながら進み、
そのこともあって、基本的にはゆっくり淡々と走っていただけで、
ペースが想定より少し遅いのも分かっていたが、無理にあげることはせず淡々と進んだ。
平均で時速11kmぐらいのペース。
ここが結構かかってしまったので想定ペースよりも5分ほど遅れた。
この時点で3位通過。
トップとの差は3分ぐらいとのこと。
ここのエイドでは、素早く補給だけを済ませて出発。
滞在時間は30秒ぐらい。



◾️ふるさとの森登山口 第1関門 〜 青下集落 第2関門(40km地点)
エイドを出てすぐに好きなトレイルパートへ。
元々このパート辺りからギアを上げていくつもりにしていた。
木段の登りが続き、淡々とポールを使いながら進む。
ここでもポールのおかげでかなり温存しながら歩ける。
扇ノ山の山頂手前で1,2位を発見。ロックオン。
しかし、無理に上げずに得意な下りで抜けるだろうなと思いながら通過。
案の定下りで追いつく。
ここは得意な下りなのでスムーズに下ると一瞬で追い抜き、ここから1人旅へ。
しかし、非常にスリッピーな下りで、結構なスピードで下るも、ここはあえてポールをうまく利用しながら下った。
いやー、ポールの存在がでか過ぎる。笑
この下りで一気にギアが入り、テクニカルな下りを楽しみながら軽快に下った。
ただ、1ヶ所マジで危なかったのが、木の橋で大転倒。
3回目ぐらいの転倒(地盤が荒れてて転けまくった。笑)だったが、これは痛くてしばらく動けなかった。笑
その後はひたすらに気持ちよく下り、青下手前1.5kmぐらいの地点で波部さんに出会いテンションマックス(≧∇≦)
なんだか嬉しくなりペースアップ。
それでもここは元々勝負するつもりの区間だったので設定ペースを早めにしていたため、想定よりも少し遅めでエイドへ到着。
このエイドも1分ほどで素早く補給だけ済ませてすぐに出発。



◾️青下集落 第2関門 〜 論山下 第3関門(50km地点)
ここから氷ノ山名物の獣道トレイルコースまで5kmちょっとロードの登りが続く。
このロードを時速8.5kmぐらいで耐えるようにきっちりと走る。
なんとかたどり着いた獣道はやはり強烈。笑
しかしここは大好きなコースで、ポールを使いながら確実に進んだ。
獣道は1.4kmぐらいしかないが、なかなか体力を奪われた。
急登を抜けると2.5kmほどの林道の下り。
ここら辺から結構身体が重くなり、思うように走れない。
想定ではキロ4ぐらいで下るつもりだったが4分40秒ぐらいでしか下れず。我慢の走りスタート。
結構疲れてエイドへ到着。
到着してすぐに「後続とのタイム差って分かりますか?」と聞くと
「先ほど林道に差し掛かったと言われたので10分ちょっとぐらいだと思います」と教えてもらい、気を抜くことは決してできない。と改めて思い。とにかく先を急いだ。


◾️論山下 第3関門 〜 佐坊 エイドステーション(60km地点)
エイドを出てすぐのロードの登りが走れない。
なかなかダメージがある。
騙し騙しポールを使ってリズムよく早歩きと走りを混ぜながら進む。
少しでも走れるパートが来たら確実に走る。
特に登りから下りに変わる手前で1秒でも早く走りに変換することを強く意識。
林道とはいえダメージが大きいと思うように走りのペースが上がらない。
なぜか尾骶骨と腰がめっちゃ痛い。
というか足もあちこち痛いし重い。
腰を高く軸をしっかり倒して腸腰筋を意識しながらできるだけペースを保って走る。
意識だけで垂れかけたペースをある程度戻すことができ、キロ5前後で走れた感じ。
辛い表情ながらなんとかエイドへ到着。想定より7分遅れ。
エイドへ着いてすぐに、「後続とのタイム差って分かりますか?」と聞く。
「ちょっと分からないですね〜。。。」
エイド自体にシーバーが無さそうだったので、そりゃ分かるわけないか。。。笑
お腹の調子も良くないし、トイレにも行きたかったがとにかく後ろが気になって仕方がないので先を急ぐ。


◾️佐坊 エイドステーション 〜 とちのき村 第4関門(69km地点)
ここから2km下った先の橋から登り6km弱がこの大会1番の勝負所。
トータル3回試走に行ったこのコース。ここを走りきることが1番大切。
そう思ってお馴染みのスパメダ、ベスパ、ジェルの組み合わせを投入。
少し頑張れそうになり、キロ7分前後(時速8.5km前後)でなんとか走る。気持ちで走る。
しかしあまりにも足が重い。。。
そしてお腹が痛い。トイレに行きたい。
「エイドに着いたらトイレ行くか。でも後ろ来てたらどうしよ。。。」
色んな焦りと不安を抱えたまま、ひたすらに前だけを見て進んだ。
このまま走り続けると吊りそうな感じもあり、急な所は少しだけ歩く。
「クソ〜。なんとか耐えろ。あと20kmも無い。絶対勝つ。前みろ。走れるだけで幸せやろ。楽しいやろ。」
1人で叫びまくりながら、自分がこの大会にどんな思いを持って走っているのかを改めて思い返す。
「やっぱり俺幸せやん。行くしか無いでしょ。」
悔しさとか喜びとか感謝とか色んな思いが入り乱れて、泣きながら走っていた。
この区間が1番キツかったけど、1番自分と対話した時間かも知れない。
この区間はまさに峠走。
分かる人には分かる小塩山で1本目からしっかり追い込んだ状態でボロボロになった状態で4本目行くイメージそのもの。ここは本当に辛かった。
そんなこんなでなんとかエイドまで到着。
2位とのタイム差って分かりますか?
後ろばかり気にしてる自分が情けない気持ちもあったが、気になって仕方無い。
自分もギリギリを攻めてた。
「15分ぐらいって聞いてますよ〜。」
すぐさまトイレに駆け込む。
4分ほどタイムロス。10分差か絶対逃げ切る。
この時点で計画タイムから15分遅れ。
ゴール時間は8時間45分前後と予想。
ラストスパートかける余裕なんて全く無い。ただ耐えるのみ。前見て進むのみ。


◾️とちのき村 第4関門 〜 フィニッシュ(78km地点)
残り9km出せる力を全部出して絶対トップでフィニッシュする。
それだけを考えてひたすら前へ。
急な登りは林道でも走れない。ポールを使ってリズムよく早歩き。
走れる所はとにかく足を動かして走る。
この繰り返し。
林道を登りきり、ゲレンデまで帰って来た。
あと6km前後。
耐えろ。とにかく走れ。
ゲレンデの下りは超得意で軽快に走れるが、すぐに舗装路に出る。
コース変更された部分でココは未知の世界。
進めど進めど終わる気配無し。
OSJやし、これ最悪80kmあるな。
なんとなくそんな感じがしながら、とにかく走る。
手元の時計75kmのあたりでコースとの合流の予想ができ、ラスキロ投入。
残りは林道とゲレンデの舗装路をスパート。
残り1キロの看板が見えて優勝を確信。今大会初めての距離を示した看板。笑
いやー、長かった。
100マイルともまた違ったしんどさ。
トップで帰ってこれて本当に良かった。
ゴールした時の感情はとにかく安堵感に包まれた感じ。
精神的にめちゃくちゃキツかった。でもやっぱり楽しかった。








とまあ、こんな感じで文章も長いけど、レースも長かったです。笑

100マイルと比べると非常に短いけど、メンタル勝負の時間が長くてかなり気疲れしました(^_^;)






自分のゴール後は、仲間の帰りをひたすらに待つ。

マイラーズ、ゼロ、50のメンバー全員と知り合いがゴールして来るのを待ちました!!



結果的には本当に沢山のメンバーがフィニッシュし、マイラーズ、ゼロマイラーズ、50マイラーズで表彰に乗った数は半端なかったです。笑
とても嬉しかった(≧∇≦)

女子総合入賞者!!

40代男子入賞者!!
50代男子入賞者!!


他にも年代別入賞者多数でしたが、
氷ノ山は表彰式が早い時間なので11時間半以内でフィニッシュしないと式に間に合わない!!笑


入賞したメンバーもですが、完走したメンバー全員に改めておめでとうと言いたいです。





僕も始まりは13時間半。
今回のコースだと14時間以上かかっていたと予想されるレベルからのスタート。



ということは、今回ゴールしたメンバーの誰もが5年後には、僕のように優勝する可能性を秘めているということ。


大人になってからこんなにも自分自身を高めていきたいと思えるスポーツ、
可能性が無限大にあるスポーツもなかなか無いんじゃないかなって思います。



もちろん全てが順調に進むわけじゃなくて、壁にブチ当たったり、後退したりすることもありますが、

各々が自分の定めた目標に向かって楽しみながら一歩ずつ進んでいけたら最高なんじゃないかなって思います。



まさに人生そのものってことなんだと思いますが、、、

僕は人生の壁にブチ当たりまくってるので、走りと同じように乗り越えていきたいなと思います。笑



僕自身もまだまだこれから成長していくつもりですし、皆さんも是非一緒に頑張っていきましょう〜!!










ええ感じに締めたつもりですが、、、
現実はふりかかって来るもので、僕は明日から黒井城の大会運営準備に全力を注ぐ関係で3日(日)と5日(火)以外はしばらく店頭に居りません。


もし空いてる方が居て黒井城の準備手伝うよって方が居られたら是非個別に連絡下さい。

大会前日(11/9)、大会当日(11/10)、大会までの準備、どれでもめちゃくちゃ助かります。

もし大会のボラが可能な方は下記よりお申し込みいただけると嬉しいです↓↓
https://kuroijo-trail.jimdo.com/%E9%81%8B%E5%96%B6%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86/


11月5日(火)までにボラの配置表等を確定して改めて連絡させていただきます。


お申し込みいただいてる皆さん、本当にありがとうございますm(_ _)m




さあここから現実と向き合う踏ん張りどころ!!

今回のレースの頑張りと同じぐらい頑張ります。笑



自分が今回楽しませていただいたように、
今度は人に楽しんでもらえるレースになるように。

非力で至らぬ点が多いとは思いますが、自分のできる限りを尽くします。



トレイルフェスト、黒井城、中谷亮太を今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m







当店オススメのイベントはこちら!!


11/3 オンヨネ試着会

11/4 Bunsrun ♯4

11/4 ハード系パンマラニック(第18回パンマラニック)

11/9 黒井城トレイルランニングレース前日準備&前日受付

11/10 黒井城トレイルランニングレース

1/11 かもがわ100ラン&ウォーク 32k 64k 96k 160k

2/1京都ラウンドトレイル100k 累積5000m UTMF対策に最適




トレイルフェストランニングカンパニー
TEL:075-746-7886
住所:〒600-8031
京都府京都市下京区貞安前之町622 B1
(阪急河原町駅10番出口から南へ50m 徒歩1分)
オンラインショップ https://www.trailfest.net/

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